つれづれ日記
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2010年12月19日(日) ワカメ、ブラビー、こたぬファミリー4頭に給餌。

風邪は一進一退。くしゃみと鼻水、目はショボショボ。
午前中は何かと忙しくバタバタしていたが、午後ゆっくりとテレビ観賞。息子が録画していた「神戸港の夜景」などを見る。

更に録画「いい旅、夢気分」を見ていたらこの水曜日に行った葉山の立石海岸が出ている。ゲストが訪れたイタリアンの名店というのは先日の「ドン」ではなく古民家レストランの「イル・リフュージオ 葉山」というところだった。開店半年だというのに2週間以上前に予約しないと入れないそうだ。ランチはセットで1500円からとリーゾナブル。

思い出して洗濯機をセットする。
そうしておいてまた録画の「リトルチャロ(英語)」「ドイツ語講座」「9月22日分の韓国語講座」を見る。ドイツ語講座ではベルリンの蚤の市がテーマ。旧東独の人々が結構登場している。ン十年も前だがシュトゥットゥガルト大学の学生向けツアーで壁崩壊前の東西ベルリンを訪れたことがあるので感慨深い。
韓国語講座は実に半年ぶり2回目だ。スイスイ進んでいてさっぱり分らん。老骨にムチ打ってチンタラシコシコやっていれば分るようになるのかしらん?

「しむら動物園」を見ているうちに30分以上居眠りしてしまい、その間に
洗濯が終わっていたらしいが全然気付かず。5時半ごろになってハッ!慌てて暗いベランダに干す。空気は乾いているから大丈夫だろう。

*****

午後7時半ごろ山手へ。寒いが2重ズボンで下半身の保温はバッチリ。
坂道の角でブラビーが待っていた。見上げるとこたぬたちが3頭待っている。ワカメはトラックの下から出てきた。

こたぬたちがざわざわしているので先にたぬきの餌場にドライを置いていると不満に思ったワカメたちがやって来てドライを食べようとする。呼んでもロッカー餌場に戻ろうとしない。だが、こたぬたちがやって来てワカメたちを追い立てた。母たぬも加わって4頭が勢ぞろい。

ワカメたちにはシーバ3袋、レトルト5袋を与える。

そうだ、こたぬ3頭に最後の投薬をしよう。だがうまく3頭に分配できるだろうか?心配だったが何とか、スフィンクス、背白、地黒3頭に疥癬薬入りのパンを食べさせることが出来た。これでも全く効き目がなければお手上げだ。

犬缶を開けていると缶詰に目がないこたぬたちは寄ってきた。私が立ち上がるともう飛びついている。そこで近くでよく観察すると本当に皮膚は悲惨な状態だ。だがよく食べているのでガリガリに痩せてはいないのが救いだ。
今日最後の投薬をしたので、何らかの改善が見られるかどうかしばらく観察してから今後の方針を決めよう。

たっぷりあったドライも全部食べてしまってまだモノほしそうにウロウロするこたぬたち。

レーズンロールがまだ2個残っていたのでちぎって置いているとトイレを済ませたらしいワカメが土手を下りてきた。背後にはこたぬたち。ワカメに対してブヒブヒ威嚇する。嫌がったワカメはすぐにトラックの下に避難。

警備のN村さんがやって来た。しばらく眺めていたとのこと。たぬき談義などをする。N村さんが喫煙室に入っている間にこたぬたちはパンを食べてしまい、まだ期待顔をしている。そこへN村さんが出てきたのでたぬきたちは去った。餌場には何にも残っていない。

今日昼間、N村さんは山手のラグビー部の試合を見に行ってきたとのこと。残念ながら負けてしまったそう。

ワカメを呼んでハウスのカイロを替えに行く。ワカメはハウス左に入った。ブラビーはまだ遊び足りなくてハウスには入らない。


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