つれづれ日記
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| 2010年12月21日(火) |
ワカメとブラビーに給餌。ユウコさんと「午後の音楽会」へ。 |
今朝いつも通りに6時半に起床したが、ボーっとしてフラフラだ。家族を送り出してから8時半にベッドへ逆戻り。といってもユウコさんと12時に本郷台駅で待ち合わせをしているので好きなだけ寝ているわけにもいかない。結局11時近くになってゴソゴソ起き出す。
駅まで歩いて電車に乗っていると間に合わない。家人に頼んで本郷台駅まで送ってもらう。それでも5分くらい遅刻。途中、ユウコさんの携帯に電話するが通じず。
無事合流して、やはり以前も「午後の音楽会」へ行く前にユウコさんと一緒に入った蕎麦屋へ。私は風邪で不調だが、彼女は友人と渋谷の文化村→帝国ホテルのバイキング(招待券があって誘われたとか)で食べ過ぎて胃腸が不調なのだとか。そこでふたりとも「吹き寄せ」という名の、その実「おかめ蕎麦」を頼む。丁度満席で老夫婦と相席のお座敷席に着いた。
満席はいっときで12時半を過ぎると嘘のように空いた。すぐ傍のリリスホールの「午後の音楽会」は1時半開場だから次回からは12時半に約束しよう。
食べ終わり、会計をしようとバッグを開けて愕然!財布を忘れてきた!帰りにおつかいも、と思っていたのでユウコさんに5千円借りることにする。
店を出て数歩歩いたところで、蕎麦屋の女性店員さんが追い掛けて来た。満面に笑みを浮かべて「覚えてますか?!」う〜〜ん、この美人さん、誰か女優さんに似ているが・・・と思案していると、ヒント。「ヨーカドー」と言う。 ピン!アッ!そうだ!桂台のヨーカドー1階で長らくハンバーガーショップの店長をしていたKザイさんだった!息子が保育園に行っていた頃から見知っていたからもう25年くらい前になる。ハンバーガーショップが閉店になり、その後写真ショップになっても店長をしていた。 小柄で細身、愛想もよくて本当にきれいな人だった。男性ファンも多かったはず。
その写真ショップも閉じて久しいし、もう大分前から桂台のヨーカドーへはあまり行かなくなっていた。
蕎麦屋でもキビキビと愛想よく立ち働き、その動きから漠然とかなり若い女性店員だという印象があったが、Kザイさんはもう50台後半ではないか?相変わらずの美貌、若々しい体型、立ち居振る舞いなので驚く。 それにしてもなんという働き者!娘さんがふたり居たが、きっともうお孫さんもいるだろう。
奇遇に驚きつつリリスホールへ。 予めリリス券を買ってあったのでひとり700円。 この価格が素晴らしいではないか!
今日はピアノ:星めぐみ、フルート:林晃子、長崎宏美で パッヘルベル/カノン ヴィヴァルディ/「四季」〜冬 シューベルト/「冬の旅」〜旅宿、菩提樹 シベリウス/樅の木 作品75−5 シベリウス/フィンランディア 作品26 バッハ・グノー/アヴェ・マリア バッハ/羊は安らかに草をはみ モーツツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス ピアポント/ジングルベル バーリン/ホワイトクリスマス アダン/オー・ホーリーナイト クリスマス・キャロル・メドレー バーナード/ウィンターワンダーランド チャイコフスキー/「くるみ割り人形」〜花のワルツ
アンコールも含め2時間弱。丁度いい。明るく楽しい演奏だった。クリスマスメロディ特集の時には、遥か昔の学生時代(大学1年生の時)クリスマス時だけの聖歌隊に応募して構内で歌って回ったことを思い出した。Oh!Holy Nightは特に美しい曲で大好きだった。しみじみ。
リリスから駅までは2分くらいなのでユウコさんを送らず、バスで帰るべくそこで別れた。バス停までは5〜6分歩く。バス賃の小銭に困らぬよう野菜直売所に入った。みかんといちじくジャムを買う。 最寄のバス停「稲荷森」からはおつかいなどせずにまっしぐらに帰宅する。
*****
夜になると予報通り雨が降ってきた。 山手へ行くのは8時10分になってしまった。かなり降っている。
ワカメとブラビーはトラックの下にいた。たぬきの姿はさすがに見えない。 猫たちに給餌してから、こたぬたちにドライの置き餌をしようと思ったが大きめで丸いので喫煙室前の床に置いてもコロコロ転がってしまうだろう。
見ると隅っこに汚く放置されている大き目の鉢皿がある。これを洗ってたぬきのトレイにしよう。喫煙室のタワシを使ってきれいに洗う。 ドライフードをそのトレイに山盛りにして置いておく。
ブラビーが身体をぶるんと震わせると水しぶきが飛んだ。ブラビーの身体を拭き、ワカメも拭く。逃げない。アララ、相当濡れている。ということはどこか濡れる場所で私の来るのを待ったがなかなか来ないのでトラックの下に避難したらしい。可哀相に。
ワカメを捕まえて膝の上に乗せ、暖かい手で撫でて被毛も乾かす。冷え切っていたらしいワカメは喜んでゴロゴロいっている。 ワカメの尻尾の付け根に大きな毛束が出来ていてこないだはさみで切ったのだが、取りきれていない。丁度膝の上に乗っているし、この際きれいに切り取ってしまおう。手探りで根元からしっかり切り取った。これできれいになった。
しばらく抱っこしていたが、この雨の中、ハウスまで行くだけで濡れてしまう。そこで抱っこしてハウスまでお連れ申し上げることにした。 だが、その母心も知らず、抱っこしたまま立ち上がるとギャーッ!とものすごい悲鳴を上げる。傘を差してハウスまで行き、ハウス左にワカメを放り込む。
餌場に戻るとブラビーがロッカーの上に乗っかっていた。さっきのワカメの悲鳴に恐れをなし、ひとまず高いところへ避難した模様だ。私を見て下りてきた。餌場を片付け、カイロを持ってハウスへ行く。ワカメの毛布の下にカイロを突っ込み、ハウス右にも入れておく。ブラビーは餌場に留まったまま。
帰ろうとしているとU野さんが正門を閉めたところだった。
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