つれづれ日記
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| 2010年12月18日(土) |
ワカメ、ブラビー、こたぬファミリー4頭に給餌。 |
今日も家でゴロゴロしつつ思い付いて居間のカーテンを洗った。 レースのカーテンというか、(実はレースではなく模様のないポリエステルの半透明の生地)それが右半分、猫たちに引っ掻かれて10箇所以上も横に裂けてお化け提灯のように口を開けている。 その上の厚手のカーテンも毎日猫たちが爪とぎをするので糸がほつれて悲惨だが、一見しただけならまだまだごまかせる。
カーテンを取り替えてもまた猫たちが破くに決まっているので、取り替える気もしないがこのままではあばら屋もしくはお化け屋敷だ。 横に裂けているだけなので、とりあえずはアイロンでくっつく透明の裾上げテープのようなものがあれば良いと考えた。
で、先日コーナンで探したところ、透明の両面?!接着テープしかなかったのでそれを買ってきた。然し両面なのでテープの上に更に布地を当ててその上からアイロンをかけなければならない。その時一緒にいたノリコさんが後日当て布用の布地を届けてくれた。当て布が当たるとなると全然切れ目も模様もない1枚もののカーテンはきっとつぎあてだらけになるだろう。 想像するだにみっともない。でも、一応やってみよう。
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午後7時過ぎに山手へ。今夜は寒い。 坂道を上がって行くとロッカー餌場の前にたぬきが2頭、餌場にも1頭上がりこんでいた。ブラビーも餌場にいて迎えに下りてきた。ワカメはトラックの下から出てきた。
土曜日なので構内に人気がないのでたぬきたちは堂々と私の到着を待っている。だが、近づくとパーッと逃げる。
ワカメたちにシーバを与えておいてたぬきの餌場にレーズンロールを3個置く。1頭が2個咥えて逃げ、もう1頭(1号と呼んでいたがどれがどれだか分らないのでこのこたぬは脱毛が一番ひどいので「スフィンクス」と呼ぶ)は盛んに猫の餌場へ来ようとする。
ようやくスフィンクスにもパンを1個与えることができたが、パンはあんまり好きでなくしかもその場で食べるので戻ってきた他のこたぬに横取りされてしまう。結局母たぬと、2号(背中の禿げが白っぽく見えるので「背白」)と3号(身体が黒っぽく見えるので「地黒」)、ファミリー全員4頭が揃っている。 レーズンロールは6個全部放出した。ドッグフードも。
ワカメたちにはa/dと別の大缶を開ける。シーバももう1袋。
こたぬファミリーには猫たちに評判の悪い猫缶(大)を3缶開けて餌場に持って行く。
その間にスフィンクスが猫の餌場に上がりこみワカメを蹴散らしてトレイから食べようとする。大声で追い払おうとしたらトレイを咥えて逃げ出す。とんでもない!追いかけるとトラックの後ろでトレイを取り落として逃げた。
スフィンクスは隙あらば猫の餌を横取りしようとウロウロするが結局はいつもたぬきの餌場に戻って食べる。 こないだも今日も、他の3頭が去ってしまってからもひとり黙々とドライフードを食べ続ける。
こたぬたちには8月から疥癬薬の投与を始め、10月からは頻繁に投薬しているのだが、こたぬ3頭はいづれも禿げ禿げのままだ。通常は3回投薬すれば完治するというのに、一体どうして?それは飼い犬の場合だけなのかもしれない。あと3本疥癬薬があるのでそれを投与したらもう諦めよう。 ずい分寒くなったが餌がもらえるのでまだまだ大丈夫なようだが。
ロッカー餌場には残り餌などを置かないようにした。 置き餌はたぬきの餌場だけ。
帰りにハウスに寄ってカイロを取り替えていると坂道を警備のU野さんが上がって行く。こちらは暗がりなのではっきり私だとは分らないだろうから挨拶しておく。
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