つれづれ日記
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2010年11月30日(火) ワカメとブラビーに給餌。ノリコさんとランチ散歩。

ノリコさん家は27年来(途中、韓国勤務で3年間留守をしたが)みちよさん家のお隣さん。とても優しく気配りの人でみちよさんのお嬢さんはとても頼りにしている。フラワーアレンジメントの腕を生かし、今もみちよさんの供花の面倒をすべてみている。

今日、そのノリコさんを近所の「カウベル」へランチに誘った。ノリコさんと二人きりでランチするのはこれで2度目。初回もカウベルだった。みちよさんの思い出話に花を咲かせ涙ぐむ。

2時ごろカウベルから出て、散歩好きのノリコさんを更に誘って桂台のサポートセンター径(みち)へ。上り坂20分くらいの道のりだ。所用を済ませ、「径」の障害者たちが作ったパンをたくさん買い込む。

そこからすぐ近くのもも動物クリニックへ。ノリコさんの以前のパート仲間がもも動物クリニックで働いているので旧交を温めてもらう。だが、とてもステキなそのスタッフ、ロクちゃんが3月いっぱいでももを辞めてしまうのだという。ショック!!!後任者も既に決まっているとか。

もものお向かいのヨーカドーで食料品を少々買い込む。タヌキ用のレーズンロールも。ノリコさんも買い物し、2階へ上がって休憩コーナーでまた話し込む。

4時半ごろに外へ出て、ノリコさんは家路を急ぎ、私は息子の通う音楽教室へ。ピアノの先生、タカノさんと12月14日(火)にランチの約束をする。タカノさんはつい最近、甲状腺の病気でかねてより闘病中だった黒猫のハナちゃんを失ったばかり。先に逝った梅ちゃんのお骨箱も並べてお花を供え小さな祭壇がしつらえてあった。
15歳のチャドくんと10歳の桃ちゃんがいるが寂しくなった。みんな家猫になったいきさつからよく知っている猫たちばかりだ。

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午後8時ごろ山手へ。
昨日と全く同じで、坂道を上がりかけるとワカメとブラビーが一目散に駆け下りてきた。

シーバと今日は海缶。よく食べた。
こたぬは来ない。新しいカリカリ袋2,5kg入りを持ってきたのに。来ないがとりあえずタヌキの餌場にこんもりと盛っておく。後から来るに決まっている。

せかせかと警備のN村さんがやって来た。一服休憩も「カラスの行水」的に短い。今、世間を賑わしている海老蔵に似たメリハリの利いた風貌だ。


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