つれづれ日記
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| 2010年12月01日(水) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴー、こたぬ1号、2号?に給餌・投薬。 |
最近、突如としてこの日記へのアクセスが増えた。何らかの理由で読者が増えたのかと思っていたのだが、もしかしたら機械的な大量アクセス?
というのも最近、大阪のネット友、ジュリママの掲示板のアクセス数がものすごく増えて炎上というか、過去の書き込みを削除せざるを得ない状態に追い込まれた。
無防備な掲示板を置いているところへは自動的にロクでもない書き込みが殺到する。昔はそういうことはなくネットの世界ものどかなものだったのに。 私が拙いHPを作成しヨチヨチとネットの世界に足を踏み出したのは1999年の秋ごろだった。その頃には猫関係のHPを訪問しあってたくさんのネット友ができた。切り番ゲットやチャットも盛んに行われて楽しかった。
それが11年経った今では私がコンスタントに訪問しあっているのは大阪のジュリママだけになってしまった。懐の深い姉御肌のジュリママを慕う人は多く、まだまだ複数のネット友を持っているが、それも彼女の細やかなフォローあってこそ。
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午後8時過ぎ山手へ。 昨日と全く同じく、庭園入り口あたりでワカメとブラビーが迎えに走り出てきて一緒にロッカー餌場へ。
するとこたぬ1号も従いてきていたらしく餌場のすぐ前に来ている。 先回の投薬からまだ1週間しか経っていないが、下半身の禿げがひどいので今日投薬することにした。レーズンロールをひとかけら千切って疥癬薬を注入して餌場に置くとすぐにパクリ。これで一安心。レーズンロール2個分をちぎって置くとすぐに食べてしまった。
ニャーニャー鳴く声に振り向くと久々にふぁぴーが来ていて餌場の端っこで餌を求めている。 シーバをトレイに入れて与えたが殆ど食べない。 旬缶を与えても少ししか食べない。
パンを食べ終わったこたぬ1号は餌場の前に来て催促する。シュシュ缶を2個与えたがこれもぺロリ。まだ物足りないと言うのでカリカリをたっぷり与える。パリポリ食べていると他のこたぬが来たようだ。
だが、そのこたぬ2号(多分)はブヒブヒ言いながら餌場に上がろうとする。私が階段下にしゃがんでいたのには気付かなかったようだが、はっきり判って仰天して逃げた。しばらく道路の真ん中などにいたが、餌場に近寄ってきたところへ私が顔を出したものだからまた逃げてしまった。
2号も疥癬が治りきっているとは言い難い。 そこでレーズンロールのひとかけらに疥癬薬を注入し、本館玄関へ向かう歩道の上に置いた。
だが、それを食べに来ずにいつの間にか平戸池庭園へ回ったらしい。 満腹になった1号が平戸池庭園へ行くとそのあたりにこたぬが見えた。
戻ってくると思い、薬入りのパンを餌場に置いた。
それにしても1号はよく食べた。あんなに禿げ禿げでは冬は越せない。今のうちにしっかり投薬してよく食べさせてフカフカにしてやりたい。今日は左目もしょぼしょぼしていた。タヌキ同士に喧嘩でやられたのか?あるいは疥癬の影響か?
こたぬが来ると忙しい。猫たちはほったらかしになる。 ふぁぴーはあんまり食べずに道路に座ってこたぬを観察していた。
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