つれづれ日記
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| 2010年11月29日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。こたぬ1号、3号?にも給餌。 |
午後7時50分ごろ山手へ。 ワカメとブラビーは庭園入り口付近にいたらしく駆け下りてきた。
ワカメは坂を上るのが遅いのだから駆け下りてこずに上で待っていればいいのに。だがこうして山坂駆け巡っているからヤワな家猫の18歳よりよほど元気だ。後数年は頑張ってほしい。それまで私も頑張るから。
すぐに紐尻尾のこたぬ1号が現れた。 ワカメたちにシーバを与えておいてこたぬ1号にはレーズンロールを2個ちぎって餌場に置く。その間にこたぬ1号は盛んに猫の餌場を覗き上がろうとする。猫たちが食べているのだから勿論阻止する。
パンの用意ができたことが判ると食べにやってきた。タヌキの餌場は明るい庭園灯の真下なので被毛の状態がよく判る。肩のあたりが禿げているように見えたが大丈夫だった。疥癬薬は24日に与えたのでぼちぼち効き始めている。後2回くらいは投薬しないとフカフカにはならないだろうから明日、薬をもらってこよう。
カリカリもたっぷり与え、缶詰も与える。一番小さくみすぼらしいのでたくさん食べて疥癬も直さないと冬を越せない。
がっつき過ぎて咽喉を詰まらせてゲホゲホ。それでも懸命に食べる。1号がん?と辺りを見渡すと(他のタヌキの匂いがするのだろう)、土手からフカフカの3号が駆け下りてきてカリカリを一緒に食べる。何ら諍いをしないからやっぱり兄弟だろう。大きさはずい分違うが。
先に満腹になった1号が坂道を下りてカフェテリアの方へ曲がっていった。 3号も行ったのかと思ったが、猫の餌場を窺いつつ留まっている。そこでレーズンロールを2個、3号に与える。3号はすっかり疥癬症が治っているように見えるがどうだろう?
ワカメたちにはa/dを与えたが全部は食べない。そこでシーバをもう1袋開ける。最終的にはブラビーが結構食べてしまうのだが。
片付けて、帰ろうと坂を下りたところでカフェテリアの方からやって来たU野さんとバッタリ。少し言葉を交わしてから帰る。
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