つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年11月28日(日) ワカメとブラビーに給餌。こたぬ2号?は後から。CN小春日祭に参加。

J先生とともにキャットネットかまくら第9回小春日祭に参加した。場所は腰越行政センター、14時から。各地の実践報告、CN活動報告の後、ご存知「地域猫生みの親」黒澤泰獣医師による講演、そしてハイライトは松尾崇鎌倉市長との対談(市長カフェ)。

いづれも中身の濃いもので2時間では到底語りつくせない問題ばかりだったが、実践活動は感動ものだった。葉山芝崎地区ではI川夫妻が数年間に亘り淡々と不妊・去勢手術を進め全頭35頭、里子には10頭出すことが出来た。その過程で当該地区住民や町内会の協力、寄付も得られ、まるで「地域猫活動のモデルケース」のような展開ぶりには目を丸くした。羨ましい。
当該地区での喫緊の課題はクリアしたので現在は隣接地区と協力しようとしているところだとか。素晴らしい!の一語に尽きる。

鎌倉大町地区でもCNエイコさんの出動、強力サポートの下、一主婦が9頭分の手術代金を負担し、他2人も仔猫を引き受けるなど大活躍。

こうした地道な活動報告をじっと聴いていた若い松尾市長は韓国俳優ペ・スビンに似た優男だが、よどみなく喋りスキがない。さわやか好青年。

J先生の、黒澤獣医師を招いての中1生への「いのちの授業」についての発言も反響を呼び、子供たちへのそうした「働きかけ」が今後各地に広がっていくものと期待される。

CN会長夫妻謹製のプリンやりんごジャム、会計さんの白菜漬けなどを買い込んで充実感に満たされてJ先生ともども帰途についた。

*****

10月末〜11月初ごろだったか、みちよさんがまだプリンなどを食べることができた頃、CN会長のプリンを買う機会があったら買ってきて、と言われていたのを思い出し、りんごジャムと一緒にお供えをしようと思いついた。

19日の夜、5人でお邪魔して以来、お嬢さんにコンタクトを取っていなかった。他のみちよさんの親友たちとは、そもそも密な交流がないのであれっきり。

山手に行く前に寄ってもいいかとメールしてから行ってみると、お嬢さんはゲホゲホ咳き込んでいて具合が悪そう。銀の介も絶え間ないお線香の煙にヤラレたのか入院しているという。心配だが殆ど話せずにお供えだけして早々に辞した。

******

山手ではワカメとブラビーがいつものように食べる。
水容器はタヌキがかじったらしく穴があいて水が漏る。勿論容器はたくさんロッカーに入っている。

シーバのほかにミニ缶3個、焼きイワシを2匹づつ与えて帰る。

坂を下りてきたら、平戸池庭園側にこたぬがちんまりと座っている。2号かな?話しかけると脱兎の如くカフェテリアの方へ逃げ、道路の真ん中に立ち止まってこちらを伺っている。

カリカリはたっぷりあるから後で食べに行くだろう。






ネコロジーHP主催者 |HomePage