つれづれ日記
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| 2010年11月27日(土) |
ワカメとブラビー、こたぬ1号に給餌。こたぬ2号?はあとから。 |
午後7時過ぎに山手へ。 シーンとしている。
ブラビーが平戸池庭園から出てきて甘える。 ハウスに向かって呼びかけるとワカメが出てきた。
ワカメは昼間にもらったのか食欲不振。ブラビーはいつも通り。
紐状尻尾のこたぬがやって来た。1号としよう。24日(水)に疥癬薬投与をしたが、まだ尻尾は紐状のままだ。
レーズンロールを2個ちぎって与える。食べてしまってまた猫の餌場に来るのでカリカリをたっぷり与えた。
猫たちにはシェフ缶を与えたのだが食べっぷりが悪い。こたぬにシェフ缶残りの半分くらいを与える。
ワカメがやきもちを焼くので旬缶を与えるが、ワカメは食べない。そこでまた少しこたぬに与える。何度も私がタヌキの餌場に行くので、その都度、逃げるのもかったるくなったのか、しまいには1メートルくらい離れただけでじっとしている。下半身の毛が薄いのでオスだということが判った。
時間をかけてカリカリを食べていたが、ハッとした動作を見せて立ち去る。どこへ行くのかと見に行くと、平戸池庭園の入り口あたりで振り向いて私がまた何かおいしいものでもくれるのでは?と期待したようだが、見ているだけなので坂を下りて正門とは反対側へと曲がっていった。
本館の方から警備のU野さんがやって来た。久しぶりだったので立ち話する。先週、福岡にいる兄弟たちと下関に集まって親族旅行をしてきたという。年に3回くらいは帰省するそうで、兄弟が多くかつ仲良くて羨ましい。
そこへ車が入ってきた。子供を含め人がたくさん乗っていて、U野さんが話したところによれば、卒業生(かつての空手部キャプテンだという)が懐かしくなってやってきたとのこと。 土曜日の午後8時半じゃ、誰もいない。懐かしむならもっと早い時間にすべし。I川先生がいるから会っていくかとU野さんが訊いたら「昔さんざん怒られたからやめとく」とのこと。構内を車でぐるぐる回っている。
U野さんは休憩に入り、私は帰ろう。ワカメたちも動きだしたのでハウスに誘導する。が、ワカメはハウスの横に座って中に入ろうとしない。
ブラビーが何かを気にしているので見るともう1匹、猫のようなシルエットが。ん?新猫か?と見に行くとこたぬ2号か3号か?「東側猫庭園」を突っ切って「猫庭園池」の前に出て逃げていった。
多分、餌場近くにいたのだろうが、U野さんがいたので出てこられなかったのだろう。餌やりおばさんと猫たちが移動したので従いてきたらしい。
カリカリは残っているからそれを食べればよろしい。 昨日のバナナもきれいさっぱりなくなっていた。カラスが食べたのかもしれないが。
帰りにはすっかり身体が冷えていることに気付いた。風邪を引かないようにしなければ。
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