つれづれ日記
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2010年10月04日(月) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。

午後8時前、給餌に行こうと玄関を開けてまたウンザリ。近所の腹黒ゴキブリ婆さんがウチの玄関ドア前に広範囲に汚泥のようなモノをなすくりつけるだけでは飽き足らず、何やら怪しげな水溜りが出来ている。

入り口の植え込みは先日、踏み潰されていたのだが、昨日健気に可愛い花を5〜6個咲かせていたが勿論今日にはすべてむしり取られてひとつもない。床には千切れた葉っぱが散らばっている。

腹黒婆さんは最近になって悪行を再開したわけではなく、ずーっと毎日やり続けている。単に私が書かなかっただけ。
ネット友が「警察に届けたら」と言ってくれるが、警察が動くような犯罪はしない。軽微だが実に不愉快極まりないことをするのだ。普通にしていれば誰も振り向かないが、悪行でも話題になり自分に関心が向くことを期待しているに違いない。怒って反応すれば喜んで悪行は増々エスカレートする。ので、27年以上ものすごく被害をこうむっている隣人はひたすら我慢して無視することにしている。

別の棟でパンク魔が出ていたのでその棟だけ監視カメラが設置されることになった。それが腹黒の抑止力になるかと期待したのだが無駄だった。あざ笑うかのように悪行を続けている。

たとえ監視カメラが設置され、撮影されてもこの程度の悪行では警察は動いてくれない公算が強い。2年ばかり前、警察にそういう相談に行ったことがあるが、やはり大して相談に乗ってくれなかった。そんな性格異常者なら区役所の福祉センターに行けだのと面倒くさそうだった。

腹黒婆さんが病気にでもなって戦意喪失してくれるのを願うばかりだが、いかに相手を最大限不愉快にさせるか、悪知恵を絞って脳をフル回転させているし、誰にも見つからぬよう4階から素早く上がり降りして足腰も鍛えているし(ピンポンダッシュもする)、風邪ひとつ引かないしアレルギーも花粉症もない元気はつらつの腹黒婆さんよりこちらの方が先にくたばりそうだ。

ロクに口をきいたこともない私でさえ、ターゲットの隣人と話をしたというだけの理由でこんなに執拗に嫌がらせを受けているのだから、同じようなとばっちり被害者はごろごろいる。軽く100人はいるだろう。ウチはすぐ近くだったのがとんだ災難だった。遠い棟の人はワン切りや未明のしつこい無言電話など。

*****

山手に行くとワカメは「東側猫庭園」から出てきた。坂道を上がり始めると上の方に堂々としたふぁぴーがいた。ブラビーはへっぴり腰で庭園入り口の方からふぁぴーを気にしながら駆け下りてきた。ふぁぴーも私を見て喜んでクネクネしている。ちょっこっと尻尾を触る。

アララ、ロッカーが前の方へ引き出されている。去年もこんなことがあったが、あの時はJ先生が押し戻してくれた。私が押してみたがビクともしない。裏側が埃だらけなので後で掃き出しておこう。
山手祭片づけで浮かれた生徒のイタズラか?イタズラは止めろ!!!

みんなにシーバを与える。
ふぁぴーはすぐに食べてしまって缶詰を催促。海缶を与え、大缶も与える。ちょっとづつ背中を触る。
ワカメにはa/d缶。ブラビーには海缶。
昨日、山手祭会場へ亡くなってしまった子猫のものだが、と言ってa/dや腎臓病療法食などを少し持ってきてくれた保護者がいたので頂いた。仔猫用のものはIさんへ。

狸の餌場にカリカリを盛るとワカメとブラビーがやって来た。面白くないのかブラビーがカリカリを食べる。ので、階段下に少しだけ同じカリカリを置く。ワカメが残していたa/dを食べる。猫たちの食事がすっかり終わるのを待って、ライト片手にロッカー裏を掃除する。

警備のU野さんがやって来たのでロッカーを押し戻してくれるよう頼む。
喫煙室へ行き給水する。U野さんは巡回中、斜めに立てかけてあったベニヤ板に脚がぶつかって両方のすねが切れてしまったという。向こう脛はものすごく痛かったに違いない。

しばし狸を待ったが出てこない。
片付けて帰ろうとすると正門を閉めに行くU野さんとまた一緒になった。ブラビーが甘えながらずーっと従いてくる。いつもは坂道の途中で諦めるのが正門の外まで来た。さすがにそこで諦めたが。元々はPハイツの猫だったのが今ではすっかり山手猫だ。


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