つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2010年10月03日(日) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴー、こたぬ2頭に給餌。山手祭。 |
午前中から山手祭のねころ部手伝いに行くつもりをしていたのだが、家庭内でいろいろと雑用が生じ、家族がいなくなってから出かける。到着は12時をとっくに過ぎてしまった。
Iさん預かりの仔猫たち4匹は今日も元気に見学者相手に存分に遊んでいるが、終盤疲れが見えてきたので2時過ぎにIさん夫妻は猫たちを連れて引き上げていった。
部員たちがシフトを組んで進行させていたので、私は特に猫の番などをすることもなくブラブラ。おまけにデジカメも忘れて携帯で少々パチパチ。後日アップすることにしよう。
両日ともお天気ももって山手祭は無事終了。4時半ごろ帰宅。
みちよさんのお嬢さんにもも動物クリニックへの運転手を頼まれていたので午後7時少し前にクリニックへ滑り込む。2年前の1月、もも動物クリニックに手術目的で運び込まれた野良仔猫だった現・銀の介は偶然にも私の目に留まり、みちよさんのお嬢さんにもらってもらったのだった。 いつまでも小さい銀の介はその年のオープンキャンパスにも参加した。
甘えん坊で家族みんなにこよなく可愛がられているが、食が細く今日計ったところ2,74kgしかなかった。17歳超のワカメより軽い。
やはり胎児の時の栄養状態がひどく悪かったらしく、歯も犬歯4本しかなくそれもグラグラしている。今日はあちこちハゲが出来ているので診てもらいたいとのこと。
診察の間に私は向かいのヨーカドーへバターロールを買いに行く。こたぬたちに投薬するためだ。
銀の介は多分ワカメと同じ注射をされたらしく2週間後にもう一度とのこと。
車を置いてから山手へ。午後7時半前だった。 ワカメたち3匹がニャーニャー。車が全然なく、ふぁぴーは餌場に上がってきたので端っこで給餌。一応ブラビーが縄張りを主張したのだがあえなく敗退。マッタク、ブラビーには情けなくて笑っちゃう。
ワカメは薬が効いていつも通りに食べる。
しばらくしてこたぬがやって来た。このこたぬ1号は比較的被毛がしっかりしているような。バターロールに注射するとすぐに咥えて庭園の方へ逃げた。他のこたぬたちに取られないようにするためか?
ワカメたちがパンを欲しがるのでちょっとだけつまんでもう1個薬入りのバターロールを置き、猫たちにパンくずを与えていて振り向いた時にはもうパンは無くなっていた。素早いこと!
戻ってきたのはこたぬ1号だった。 カリカリを盛っておいたらこたぬ1号が食べ始め、土手から2号が降ってきた。2号が腰から下が被毛が薄い。この2頭の区別は何となくつく。しかし、2号に投薬したいと思っても1号の方が人を恐れないのでまた1号に取られてしまう可能性大だ。 しかも1号はもう2個食べているからもうこれ以上与えてはいけない。 1号に食べられてもいいのは10日後だ。
2匹がカリカリを食べていると足音がしてN村さんがやって来た。こたぬ2匹はさっと土手を上がって行ってしまった。 山手祭終了後、ねころ部の展示室でJ先生と2人でいた時にN村さんが見回りに来たので挨拶しておいたが、夜の餌やりの時しか分らないと言っていた。
休憩後、少し話をしてN村さんは仕事に。私はこたぬを待ったがもう出て来なかったので帰ることに。なんだかんだでいつも9時ごろになる。
|