つれづれ日記
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| 2010年10月05日(火) |
ワカメとブラビーに給餌。こたぬ2頭?に給餌。 |
毎日何だかどことなく暑い。季節の変わり目ともあいまってしんどいようなだるいような。意気上がらない。睡眠不足もあるからか。
夕食後、山手に行く前に溜まった新聞を読んでいたらあっという間に8時になってしまった。 山手に行くとワカメとブラビーは山の斜面で待っていた。 構内には駐車車両はなくシーンとしている。トラックはあったがふぁぴーはいない。
2匹にシーバを与えているとこたぬが1頭、土手から降りてきて何もないところをクンクン。可哀想なのでひとまずカリカリを置くとすぐに降りてきて食べ始める。
ワカメたちに旬缶を与え、同じカリカリも与える。 こたぬ用に安缶詰をカリカリの上に置いていると匂いにつられて土手を降りてきてすぐ近くで待機している。私がちょっと離れるとすぐに餌に飛びついたのであんまり遠くへは行かずにしゃがんでこたぬを観察することにした。
近くで見るとずい分小さい。ブラビーが近くまで来るがブラビーの2/3くらいの大きさか。ハゲハゲではないが顔の周りの毛も少なくキツネのように尖った顔に見える。尻尾もショボいが子供だからか?それとも疥癬のせい?
あっという間に一缶食べてしまいカリカリを食べ続ける。カリカリは10粒くらいガバッと口に入れればいいものをどうやら1粒づつ食べているらしくちっともはかがいかない。
このこたぬは小柄で顔は黒っぽく、身体に白っぽいハーネスをかけたような柄なのだが、こんなに近くで写真を撮れれば一番いいのだが、取りに行ってる間に逃げてしまうだろう。脳裏に焼き付けようとしゃがんだままじっとしていたら脚がしびれてきた。ブラビーはさっきから私の傍に来ているしワカメもすぐ後ろに来ている。
そうこうしているうちに警備のN村さんがやって来た。立ち話していると正門あたりで大きな音がしたのでN村さんは行ってしまった。
するとまたこたぬが現れた。さっきのとは違うような気がするが距離があるのでしかとは分らない。人間の目はアテにならないのでなるべく写真を撮りたいのだが、夜、遠くだとズームしても全然ダメだ。このこたぬは後ろ足で身体を掻いていたからさっきのとは違うかも。尻尾もさっきのより太いような気がする。カラー玉でも身体に投げつけて色で識別したいくらいだ。
N村さんが戻ってきた。23歳のガテン職人の若者が改造車でターンした時に大きな音がしたらしい。門にぶつけたわけではなかったという。その若者に好感を持ったのでしばらく話をしていたとか。
N村さんが喫煙室にいる間に給水に行くと、中は煙もうもう。小虫が飛んでいるというので蛍光灯に向けて殺虫剤を盛んに噴霧するので空気は更に悪い。ほうほうの体で逃げ出す。
ワカメがトラックの中でウゲッウゲッと言っているがよく見えない。吐いてはいないのかもしれないが。 すぐに出てきて元気だ。
ブラビーに見送られて帰る。
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