つれづれ日記
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2010年10月02日(土) ワカメまたもや膀胱炎に!山手祭

今朝8時過ぎ、キャットネットかまくらのエイコさんから電話がかかってきた。極楽寺の猫を1匹捕りこぼしていたのが今朝、捕獲できたという。ついてはもも動物クリニックで早急に手術してもらいたい、というものだった。
9時前にももさんに電話して今日の昼休診中の手術OKを取り付け、エイコさんに連絡する。

午前11時前、ねころ部部長ののんちゃんがデザインした今年の猫Tシャツを着込んで山手へ。昨夜給水できなかったので、ロッカーからペットボトルを取り出して本館内で給水してから、3階のねころ部展示室へ。

ARKのフォスターさんをしているIさん夫妻の預かり猫4匹が里親募集かたがた「ふれあい親善大使」を勤めている。Iさんにたっぷり愛情を注がれて育った猫たちは物怖じせず立派なふれあい猫たちだ。

エイコさんは、キャットネットかまくらの材木座センターで一仕事済ませてからやっと1時ごろにロシアンブルー風仔猫をもも動物クリニックに預け、山手にやって来た。近頃、鎌倉市民となったIさんをエイコさんに引き合わせる。エイコさんは早速テキパキと4匹の展示猫たちの里親募集についてあれこれ手配を始める。

2時半過ぎ、エイコさんと私は失礼して桂台へ。仔猫引取りの前に喫茶コロラドで一休み。
4時過ぎになり、もも動物クリニックへ行くと偶然にもIさん夫妻が家猫2匹を連れて入ってきた。J先生も家猫を連れてやって来てリユニオン。
私はついでに子狸用の疥癬薬を10本ゲット。

*****

午後8時ごろ改めて山手へ。
ブラビーしかいない。ワカメを呼んでいると「西側猫庭園」の土手からやって来た。だが、すぐにまた土手を上がって行ってしまった。多分トイレだろうと、待っていると戻ってきたが喜ぶブラビーの相手はせずに階段を上がって行った模様だ。
どうも、膀胱炎くさい。階段を見上げると上の方でしゃがんだまま動かない。これは完全に膀胱炎再発だ。去年の12月6日にもも動物クリニックに掛かっている。

J先生に電話して来てもらう。それまでにワカメを捕まえてキャリーに入れておく。ブラビーはオロオロしている。警備のU野さんもやって来た。

J先生が来てからもも動物クリニックに電話。とっくに診療時間は終わっているが用件を録音しておくと折り返し林先生から掛かってきて、半時間後なら搬入OKとのこと。少し時間つぶしをしてから出発。

キャリーから出され、林先生の手にかかると気難しいはずのワカメもゴロゴロ喉を鳴らす。17歳超の高齢だし年相応に腎臓機能も衰えているので、少し血尿も出ている。いつも通りの抗生物質の注射をしてもらう。6,300円也。2週間後にもう一度注射する。
今日の体重は2,9kg。毛並みもよくて年の割りには健康なのだそうだ。私もそう思う。

ワカメを山手で放す。ブラビーは待っていて盛んに私たちに甘える。ワカメは食べずに「西側猫庭園」の土手を上がって行ってしまった。今夜は狸たちもまだ出てこない。U野さんがまたやって来た。私たちが戻るまで門を開けておいてくれたのだ。

ワカメの晩御飯をたっぷり残しておいたから戻ってきて食べると思う。




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