つれづれ日記
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| 2010年10月01日(金) |
ワカメとブラビー、こたぬ2頭に給餌。ワカメとブラビーにフロントラインプラス投与。 |
みちよさんは今日、一時帰宅のはずだったが、今朝の数値が悪く熱も出たので急遽中止。私も昼ごろに夫君と一緒に迎えに行くことになっていた。みちよさんは病院食に飽き飽きしていてラーメンが食べたくなり、一時帰宅の途中、ラーメン屋に寄ろうと楽しみにしていたのだが、残念ながら希望は叶えられなかった。
あれが食べたい、これが食べたいというとみんなが買ってきたり、栄養士のお嬢さんが手作りして持ってきたりする。昨日はおいなりさんとコロッケを差し入れた。
キャットネットかまくらの私の盟友、S藤エイコさんに連絡を取り明日、山手祭にちょこっとでも来てもらう約束を取り付けた。 エイコさんは相変わらず、捕獲を頼まれて一昨日は極楽寺近くで5頭を捕獲、藤沢市のボランティア獣医さん、タロ動物病院へ運んだ。今夜引取りに行き、明朝元の場所に放すという。現地にはしっかりした餌やりさんがいるのがせめてもの救いだ。 明日は歯医者通いもあるのだが、時間をやりくりして来てくれるという。
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午後8時過ぎ山手へ。 ワカメとブラビーはトラックの下から出てきた。 ふぁぴーはいない。
2匹に給餌しているとこたぬ1号がウロウロし始めた。
まずワカメを捕まえてフロントラインプラスを投与する。捕まえる時に大騒ぎして抵抗するのだが、膝の上に乗せるとおとなしくなる。投与後すぐに何事もなかったように食べ続ける。
大缶を開け、半分くらいをたぬの餌場に置くとすぐにやって来て食べてしまう。
カリカリをたっぷり盛るとこたぬが2頭降りてきて食べる。 2頭が行ってしまった後、こたぬ2号が戻ってきてまた食べる。どうも2号はまだまだ疥癬が治っていないようだ。4〜5頭いることが判明したが、これまでの薬は当然足りていない。キリがないようだが、猫に移ったらイヤなので出没する狸の疥癬は治してやりたいと思う。
こたぬが小さいのでワカメとブラビーが「餌を食うな!」と言って傍に行くが結局は猫たちが離れ、狸は平然としている。
警備のN村さんがやって来たので少し立ち話。
ワカメとブラビーに焼きイワシを与え、トレイを洗って給水に行くとアララ、ホースがなく給水栓も蓋がされている。N村さんがいれば、中で給水させてもらおうかと思ったが、N村さんの姿は見えず、ホールで教員が数名、明日のことなど話し合っている様子。なので、給水は諦めた。覚えていれば明日、日中に給水しておこう。
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