つれづれ日記
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| 2010年09月01日(水) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。ワカメとブラビーにフロントラインプラス投与。 |
今日は友人のユウコさんに誘われて鎌倉芸術館へシャンソンを聴きに行ってきた。 鎌倉夫人のユウコさんは時折絵画仲間と海外旅行をするのだが、その旅行社が「グローバル」という名の、主にシニア向け高価格の旅行専門会社なのだ。で、その会社が宣伝目的でこのような音楽の集いを時々催すという。
開演は2時からなので、その前にユウコさんと落ち合って腹ごしらえする。偶然にも息子が毎月通っている床屋の2階にこぢんまりした「アマポーラ」という軽食喫茶のようなところがあり、ユウコさんがしばしば行くところなのだとか。
そのアマポーラで12時に、という約束だったが少々早く行った。おっとりとして身ぎれいな老婦人がオーナーで、娘さんと二人で落ち着いた雰囲気の店を切り盛りしているらしい。
12時ごろ、ユウコさんらしき女性が入ってきたので満面の笑みで手を振ってからよく見ると全くの別人だった!オーナーも私の様子を見ててっきり待ち人が来たと思って私のテーブルへ案内しようとする。 は、恥ずかしい!ごめんなさい!間違えました!
お馴染みさんが来る店らしく、先客もオーナーと知り合いだったし、人間違いした女性はひとりで来て、本を読んだりしてまったりしている。
やっとユウコさんが現れた。オーナーは勿論ユウコさんを見知っていた。 ユウコさんお勧めはたっぷりのサラダと飲み物付きのオムライスランチ。900円也。
鎌倉芸術館へ行ってみると結構満席なのに、主催者は少ないといって不満そう。前振りの旅行の宣伝もあくどくなかったが、どれもこれもすごく高い! 昨今、若者の旅は「安・近・短」だがシニア世代は「高・遠・長」らしい。北欧などでのオーロラ鑑賞、アフリカサファリ、エジプトなどは序の口。南極観光まである。
シャンソンはなかなかよかった。 パトリック・ヌジェという日本在住の歌手兼アコーディオン奏者が声良し、話術も巧みでユーモアたっぷり。楽しませてもらった。このヌジェさんの他、さわち美欧という女性歌手、ピアノとチェロが伴奏。日仏混合メンバー。 懐かしいシャンソンの数々を久々に聴いて、その昔、原語でこれらの歌を覚えたことを思い出した。タンゴふうの「小雨降る径」が特に好きだったことも思い出した。
終了後は大船駅前の喫茶でケーキセット(700円)を食べて帰ってきた。 息抜き、息抜き。
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午後8時過ぎ山手へ。
猫たちがいないと思ったらワカメが平戸池庭園から飛び出してきて駆け寄る。ワカメと一緒に歩いているとJボ先生が降りてきて、ワカメを見て、もう1匹ワカメが上にいたと言う。それはワカメではなくふぁぴーだ。 立ち話をしているとブラビーもやって来た。 ふぁぴーはトラックの下から出てきた。
Jボ先生は犬と猫を飼っているという。 猫は捨てられていた白猫で現在7歳のオスだとのこと。そのミイちゃんは尿道結石があるので去勢手術できないのだという。??? みなとみらいペットクリニックはそもそも不妊・去勢手術をしないんだって???!!! 六ッ川の動物病院でも、ミイちゃんには去勢手術をしない方がいいと言われたとか。??? もも動物クリニックでセカンドオピニオンを求めたら、と勧めてみたが、このままでいいという。スプレーがひどく家中が臭く、人様を家に上げられないのだが、我慢するとのこと。
ワカメたちはシビレを切らして私を呼びにきた。 はいはい、ご飯にしましょうね。
ワカメとふぁぴーはモリモリ食べるが、ブラビーはソワソワして殆ど食べない。今日はフロントラインしようと思っていたので喚くワカメを掴んで膝に乗せ手早く滴下する。
満腹になったふぁぴーも去り、ブラビーもそこそこ食べて寛いでいる。 さて、そろそろブラビーを押さえつけてフロントライン投与をしよう。 やはり激しく抵抗するが全部滴下し終えた。よかった!
たぬたちは隠れているらしいが私がいる間には出てこなかった。 ワカメたちに「バイバイ、また明日ね!」と声を掛けながら外へ出ると、警備のU野さんが門を閉めにいくところだった。一緒に門まで行く。
帰りには猫たちには出会わなかった。
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