つれづれ日記
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2010年08月31日(火) ワカメ、ブラビー、ふぁぴー、たぬに給餌。たぬ、こたぬに疥癬薬投与。

今日で8月も終わり。もう今年の2/3が過ぎた。毎年同じようなことを言っているのだが、それも年々スピードが増す。
毎年夏の終わりには疲れが出る。疲れは出ているがまだ夏の終わりが見えない。何とかならぬか、この暑さ!!!

午後、桂台のサポートセンター径(みち)に用事があったので、ついでにもも動物クリニックを覗いてみた。院長に疥癬タヌキたちのことを報告し、茶白猫の捕獲はどうしても夜遅くなるので申し訳ないがよろしくとお願いしておく。

と、そこへやって来たのは息子のピアノの先生、O崎さん。飼い猫のはなちゃんの薬をもらいに来たのだという。そういえば別の動物病院にかかっていたO崎さんにもも動物クリニックを紹介したのは私だった。仔猫で保護されたはなちゃんも12歳くらいになり、甲状腺を患っている。

火曜日は息子のレッスン日なので、ヨーカドーあたりで時間つぶしをしてからO崎音楽教室へ行こうと思っていた。おやつを買い込んでO崎さんちへ行こうと駐車場へ戻ったらJ先生の車が見えた。近寄るとお嬢さんが運転席にいて飼い犬のキセキちゃんが診察を受けに来ているという。
O崎さんを待たせるわけにもいかないので待合室へは行かずに失礼する。

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午後7時45分ごろ山手へ。
伸介が石垣の上にいたが、構うのは帰りにしよう。

猫たちがいないなと思いつつ坂道を上っていくと猛烈な勢いで駆け下りてくる猫がいる。アララ、ワカメだった。下りだと速いこと!
ブラビーは平戸池庭園から、ふぁぴーは「西側猫庭園」から出てきて3匹が合流する。ふぁぴーがブラビーに唸るのでワカメが嫌がっている。

ワカメとふぁぴーはよく食べるのにブラビーはワカメに甘えるのに忙しくてあんまり食べない。

ふぁぴーはシーバとシュシュ缶を平らげるとさっさと去っていく。
残ったのをまとめておくと大分経ってからブラビーが食べる。

レーズンバターロールを2つに割ってそれぞれに疥癬薬を注入する。土手の下に置いているとワカメとブラビーが傍まで来ている。追い立てたが、どうやらパンを寄越せと言っているらしい。

パンの端っこを少しづつ取ってワカメに食べさせた。ブラビーはパンを咥えようとするので、ブラビーにも少し千切って与える。猫たちに食べられたのでは努力が水の泡だ。

パンに関心を持たないように焼きイワシと焼きカツオを与えるとようやく満足したようだ。ヤレヤレ。

たぬが平戸池庭園から「猫庭園」へと渡っていく。しばらくして出てきてパンを1個咥えて「猫庭園」に入る。すぐに出てきてもう1個のパンを咥えて再び「猫庭園」へ。こたぬに1個与えているといいのだが。

パンが無事タヌキに渡ったので、安心して給水に行く。

たぬが再び現れてカリカリをひとしきり食べて一旦消えた。

ワカメとブラビーはトラックの下にいる。

さて帰ろう。
帰りには伸介もいなくなっている。
マロはもうずーっと来ない。


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