つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2010年09月02日(木) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。 |
午後8時過ぎに山手へ。 昼間はまだまだ酷暑なのだが、歩いていると風が何となく秋の気配を感じさせる。
ワカメは平戸池庭園から走り出てきた。 ブラビーもふぁぴーもいない。
ワカメにゆっくり給餌する。よく食べるのでミニ缶の後、焼きイワシも与える。
しばらくしてふぁぴーがやって来たのでシーバを与えておき、ブラビーを探しに行く。庭園内でさんざん呼ぶが反応がない。
餌場に戻ってふぁぴーにミニ缶を与える。 警備のN村さんが喫煙所へやって来た。新学期が始まって警備も仕事が増えているらしい。
食べ終わったふぁぴーがしゃなりしゃなりと歩き去ったが時々立ち止まり、平戸池庭園の方をじっと見つめる。
ふぁぴーが去ってからライトを手に平戸池庭園を見に行くがブラビーが倒れている、というようなことはなかった。
ブラビーが来ないことも偶にあったが心配だ。
ともあれ帰ることにする。
坂を下り正門の方へ右折するとニャーニャー鳴く声が! ブラビーが「東側猫庭園」の石垣の上にいる!遅れてきたらしい。 ブラビーを連れてUターン。再び餌場へ向かうと平戸池庭園の陰からふぁぴーが現れて、今初めて餌をもらいに行くような顔でいそいそ従いて来る。呆れた!
ワカメも降りてきた。ブラビーは早速スリスリする。 ワカメもふぁぴーももう食べたのでブラビーにシーバを与えているとワカメが傍に行き寄り添う。
なんだかんだ言っても、ブラビーがいないのは寂しいのだな、と微笑ましく思っていたら、何とワカメはブラビーのトレイに顔を突っ込んで横取りしようとする!空腹のブラビーも頑張って食べるがタジタジだ。
海缶を開けるとワカメが先に食べようとするし、トラックの下でふぁぴーもニャーゴニャーゴ。
ワカメに大分取られているので海缶をもう1缶開けてブラビーに与える。 指を咥えて見ているふぁぴーにも焼きイワシを与える。ブラビーにも。
ブラビーはやっと満腹になり身づくろいしているが、ふぁぴーは物足りないよ〜〜!もっとくれ〜〜〜!と言って立ち去る気配がない。まったくもって呆れた!
少しトレイに残った海缶をまとめて、寝そべっているブラビーの顔の前に持って行ったら、下半身は寝そべったまま上半身だけ起こして食べた。横着な猫たち。3匹とも「召使」の私に運ばせて寝そべったまま食べる。
さてさて帰ろう。3匹ともじーっと見つめながら私を見送っている。
|