つれづれ日記
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2010年06月08日(火) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。

頼んだ人々が続々と助成金申請に行ってくれている。毎年お願いしている1号棟のS原さんは友人を誘って行ってくれ、例年通り寄付もしてくれた。有難い。

宅配のキャットフードを開けたりしていたら遅くなった。
が、午後8時前だとまだまだ構内には人気があり、猫たちが落ち着いて食事できなかったりするので、8時ごろに行くようにしようかと思っていたところだ。

で、午後8時25分ごろに山手へ。小雨が降り出している。
ワカメは待ちかねてスカイラインの踊り場で待っていた。ブラビーも「東側猫庭園」からやって来た。

ブラビーはスキップしながら餌場を目指すがワカメはノロノロ。ふぁぴーの姿は見えない。

餌場でシーバとa/d を与える。久々の缶詰も開ける。よく食べた。

ワカメは左の方を凝視している。きっとふぁぴーが来ているのだろうと思って外を見ると遥か彼方の学院車の下にふぁぴーがいるようだ。

シーバのトレイを持って行くと、いた。
食べ終わったころ、「海ごはん」という今日届いたミニ缶を開けて持って行くと、ふぁぴーの姿がない。

トレイを手にさんざん呼んだが反応がない。戻ってきたら、ふぁぴーが玄関脇の庭園から出てきて学院車の下に入るのが見えた。
そこでトレイを持って行く。従いてきたブラビーに向かってふぁぴーは唸っている。

グルメのふぁぴーが食べ始めたのでその場を離れて餌場で待つ。しばらくしてトレイを引き上げる。ほぼ完食している。

餌場で片付けたりしているとふぁぴーらしき猫がスカイウォークの方へ歩いていくのが見えた。ふぁぴーはすっかり山手に居ついてしまったようだ。(追いかけてまでごはんをくれるおばさんがいてよかったね。)
捨てられた悲しみが漂う風情なので、すぐに捕獲する気になれないでいる。

捕獲した「こも」も「丸キジ」も手術後、姿を現さない。特に丸キジは足に怪我をしていたので心配だ。こないだ、4号棟石垣の上で写したキジトラはやっぱり丸キジではなくPキジだ。額のM字を仔細に比べたところ、そういう結論に達した。

ふぁぴーも、オスでここに居つくならもう少し慣らしてからでもいいかな。発情したりスプレーしたりもしていないことだし。

ワカメもブラビーもまた食べて、缶詰部分はすっかりなくなったのでカリカリを階段下に置いておく。


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