つれづれ日記
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2010年06月09日(水) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。

午後8時に山手へ。坂を上がって行くとワカメが「東側猫庭園」から出てきた。ブラビーもその後から。

向かい側の平戸池庭園の石碑の前ではふぁぴーが待っていた。
ふぁぴーにも声を掛けておく。

ワカメとブラビーにシーバを与え、ふぁぴーのトレイを持って外へ出てみたが見当たらない。
「ふぁぴー!ふぁぴー!」と呼んでいるとブラビーが飛び出してくる。
どこからか微かなだみ声が聞こえてくる。

トラックの下を覗くと、タイヤの陰に隠れるようにしてふぁぴーがうずくまっている。何だ、目の前にいたんじゃん!
ふぁぴーの顔の前にトレイを置く。近くに来たブラビーに対しては相変わらず唸っている。

純缶2個を開け、3等分する。シーバのトレイの傍にはもうふぁぴーがいなくなっている。呼んでいると顔を見せたので純缶のトレイを置く。

ふぁぴーがトレイから離れたが、まだたくさん残っているようだ。
そこでミニ缶を持ってふぁぴーを呼ぶ。いないかと思ったら土手の方からやって来た。食が細いので痩せている。トラックの前に来たので、ミニ缶を開け、顔の前に置いたが食べない。ふぁぴーに触れそうだが、もう少し待とう。餌やりおばさんはいいが、ブラビーは嫌いだという態度を顕わにしている。

結局、ミニ缶はふぁぴーが少し食べたのか、それともブラビーが口を付けたのか分からないが少し減っている。

ふぁぴーは玄関寄りに駐車している学院車の方へ悠然と歩いていった。

ミニ缶の残りはワカメが平らげた。純缶はワカメとブラビーで平らげている。ワカメが食欲旺盛で嬉しい。

派手な悲鳴が聞こえてきたのでライトを手に様子を見に行く。シーンとしている。ブラビーを呼ぶと玄関脇庭園から出てきた。あの悲鳴はブラビーに違いない。ふぁぴーに向かっていって逆襲されたか。

尻尾を気にしているのでライトを当てると、あの「オオミスジコウガイビル」が尻尾にくっついている。こんなものがくっつくとベタベタしてなかなか取れない。明るいところで拭きとってやろうとしたのだが、尻尾を脚の間に挟んで逃げようとする。紙である程度拭き取ったが、自分でもなんとか取ったようだ。舐め取ろうとして「ぺっぺ!」かわいそうに。ドジなブラビー!

この騒ぎでワカメがいなくなっている。トラックの下で寝そべって寛いでいたのに。

残り餌をまとめてカリカリを足し、庭園のテラスへ。ブラビーも従いてきた。

餌場に戻り、トレイを洗って給水に。
帰ろうとするとブラビーが従いて来たのでしばらく可愛がる。

1時間ばかり滞在したのだが、今夜は珍しく誰にも会わなかった。喫煙室には灯りがずーっと点いていたが、出入りはなし。


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