つれづれ日記
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2010年06月07日(月) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。

午後、1週間ぶりに湘南鎌倉病院へみちよさんの見舞い・看病に。
相変わらず午後になると高熱が出るし、一日中点滴をしている。
今日は夕方から3時間ほどもかかる大きな検査(CT検査)があると聞いていた。午後5時に車椅子が迎えに来たので夫君と一緒にCT室の前まで付き添ってから帰ってきた。いつもは午後7時までいるのだが、今日は早め。

午後8時前、山手へ行こうと家を出る。
ん?4号棟脇の通路に猫影が!黒っぽいからきっとPキジだろうと思ったらそうだった。植え込みに入ったのでライトを取り出してしげしげと眺める。
顔も身体も小さめで生後半年くらいにしか見えないが、もっといっているのかもしれない。

Pキジと仲良しの茶虎ンが近くにいるかもしれないと見回すといた、いた。
M上さんの車の前に座っている。Pキジはやっぱりゴールデンの子供なのかもしれない。だとすると茶虎ンやブラビーの年の離れた弟ということになる。先日撮った写真にPキジのお尻が写っていてどうもオスのようなのだ。

M上さんの車の後ろを照らすと牛乳のトレイは空っぽでウェットフードのトレイにはまだまだたくさん入っている。

Pキジも捕獲しなくちゃなあ、と考えながら山手へ。

坂を上ろうとするとブラビーがやって来た。ワカメも坂を下りてきた。
ふぁぴーは平戸池庭園の入り口にひっそりと佇んでいる。

近寄って話しかけていると最初は渋いだみ声でニャーゴニャーゴ鳴いていたが急に不安になり、庭園の中に逃げ込んでしまった。

ワカメとブラビーはふぁぴーから遠く離れた向かい側の歩道を歩いている。
呼ぶとブラビーはすっ飛んできた。

餌場に到着して、ふと見るとふぁぴーもトラックの下で待機している。
アララ、ロッカーの引き戸があべこべになって開けられない。ガタガタ動かして直した。

みんなにシーバを与え、純缶を与える。餌場ではねこ缶も開けるが飽きてしまったらしくあまり食べない。

トラックの下のふぁぴーが去ってしまうとすかさずブラビーが行き、食べている。

残り餌をまとめて、ブラビーたちがまた食べるかとしばらく待ったが食べそうにない。そこでまとめてカリカリも足し、水容器を持って庭園へ。

ん?テラスへの入り口付近が猫のおしっこ臭いような?

ブラビーが従いてきて甘える。ワカメも近くまで来たがブラビーが喜んで突進するとタッタカ走って逃げる。

餌場でトレイを洗い給水する。給水場の向かい側でOM先生が車に乗り込むところだった。

餌場に戻るとワカメが何となく、まだ何か食べたそうにしている。
ので焼きカツオを与える。まずワカメに与えているとブラビーが横取りしにきたので押しのけ、ぶらびーの分を出す。が、もらえないと思ったのか、すねたのか素直に食べない。

ワカメはまだ食べたそうだったが、もう手持ちがない。
焼きイワシも持ってこなくちゃ。

帰りに4号棟端っこの植え込み内に猫がいるのが見えた。ライトで照らしてみると、何と?!初めて見る茶白猫だった。小柄で丸顔。もしかしたらメス?困ったなあ。この辺りではPキジとP茶白を捕獲しなくちゃ。
しかし、M上さんの車の隣は、嫌がらせとクレーマーで悪名高いSGの車だ。ここであんまり猫が増えると危害を加えられかねない。困った。


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