つれづれ日記
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| 2010年05月27日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
今日も出掛けた帰りに病院へ行こうと午後6時前、大船駅から外へ出て驚いた。雨がザーザー降っている。シャトルバスも行ったばかり。路線バスで湘南鎌倉病院へ。見舞い・看病をちょこっとして午後7時過ぎ、S木氏の車に便乗して帰宅。
夕食は後回しにしてまず山手猫たちに給餌しなくちゃ。午後8時ごろ山手到着。正門の外と工房への道入り口に1台づつ駐車車両がある。内側にはJ先生の車が。会議かな。
猫たちはトラックの下などにいると思うので、彼らが迎えに出てきたら雨に濡れてしまう。それを避けるため見えないように平戸池庭園側を通る。が、見つかってしまい、まずワカメがニャーニャー鳴きながら走り降りてくる。ブラビーはトラックの下でウロウロしている。
そこへ玄関前から車がやって来た。ワカメが轢かれないよう私が立ち塞がり、ワカメの無事を確認するまで徐行してもらう。
餌場ではブラビーが相変わらず身体を押し付けてワカメの行く手を阻む。 ブラビーを引き離し、別々の場所で食べさせる。 純缶を開けているとワカメが階段下からやって来てブラビーと並んでパクパク。
食べ終わったワカメは外へ出てトラックの下の地面にべたっと座る。濡れているし、坂になっているから高い方から雨が流れてくるのに。まあ、17年間、外生活をしてきたベテラン猫だから大丈夫なのだろうが、高齢だし心配になる。
ふぁぴーは現れない。他の動物も来ないが置き餌があるから後で食べるだろう。
私も空腹なので半時間ほどいてそろそろ帰ろうかと思っていると下から車を動かす音が聞こえてきた。きっとJ先生の車だろう。餌場の前にはトラックが停まっているので外の様子は全く分からない。
雨の日には猫たちが濡れながら給水場に従いてくるのを避けるため、給水に行かないようにしている。
甘えるブラビーを可愛がりながら異常がないかボディチェックする。
甘え足りないブラビーは帰ろうとすると従いて出てきたがすぐに諦めた。
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