つれづれ日記
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2010年05月25日(火) ワカメ、ブラビー、伸介、ふぁぴーに給餌。

親友が難病で入院しているので、昨日から午後は看病に通っている。
午後5時間を費やすと、只でさえ時間に追われているのでやりくりが大変だ。勢い睡眠時間を削ることになる。

帰りは7時半を過ぎるので、山手へ行くのが遅くなる。
J先生から午後6時過ぎに電話があったと聞き、自宅に掛けたが応答ナシ。時間からいって、山手猫に何かあったか?!

8時20分ごろ家を出ると、目の前の石垣の上に伸介が座っている。
急ぐのでそのまま通り過ぎようとしたら降りて従いてくる。
仕方がないのでプレイロットへ誘導し、ピーチ、花子、マロなどに給餌していた凹みの暗がりで焼きカツオを与える。
ここはあまりなじみのない場所なのか、伸介は食べながらも盛んに周囲を気にしてキョロキョロして落ち着かない。

完食したので山手へ。

ロッカー餌場への坂を上ろうとしたら、庭園の入り口の歩道上にワカメが座っている!と思ったのにこちらを見ても動かない。冷たい素振り。
よくよく見るとそれはふぁぴーだった。

ワカメとブラビーは連れ立って庭園から出てきた。
餌場でいつも通りシーバと缶詰を与える。

2匹が食べ終わったので外へ出てみるとふぁぴーが来ている。
dbf 缶を開けて持って行くと、ふぁぴーは車の下に入って唸っている。
鼻先にトレイを置く。

戻ってくる時、ふと見るとトラックの下にブラビーがいる。ふぁぴーが来ても給餌してもじっと息を殺しているということは完全にブラビーが負けたらしい。

片付けなどをしていると、突然ブラビーがすっ飛んで行く。ハハーン、ふぁぴーが食べ終わって去ったのだな。
見に行くとブラビーが食べている。そしてふぁぴーはdbfが嫌いなのか殆ど食べていない。ブラビーは食後なのにまたパクパク食べているというのに。ふぁぴーはグルメなのか偏食なのか、フードは何でもいいというわけではないらしい。

ワカメもブラビーもいなくなったので残り餌と水容器を持って庭園へ。
するとどこからか、ワカメが庭園へやって来た。左目は少し涙目だが、捕まらない。
私がロッカー餌場に戻ると従いて来た。給水に行く時にも従いて来ている。
ロッカー餌場に上がって何だか欲しそうな素振りをするので焼きカツオをほぐして与える。はぐはぐしながら食べてしまったが、さっきたくさん食べたので1本だけ。ブラビーは来ない。

帰ろうとするとまたワカメは従いてくる。庭園へ向かうのでハウスに入るのかと思ったら入らない。私の傍で寛いでいたいだけのようだ。そのくせ触ろうとすると逃げる。

いよいよ帰ろうとするとまたしばらく従いてきたが諦めた。
ブラビーがいるとこんな態度はしない。

帰宅して入浴するとクタクタだ。J先生から洋光台猫の写メが来ていた。
黒白八割れ猫だが、ふぁぴーではなかった。洋光台猫は鼻の脇に可愛いホクロが付いているが、ふぁぴーのは完全なちょび髭だ。
洋光台猫「りゅう」くんの詳細はトップページリンクしてある「迷子のペット探しBBS」に載っている。


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