つれづれ日記
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2010年05月24日(月) ワカメとブラビーに給餌。

今日は忙しかった。
早朝から鶴見大学の歯科へ行き、昼前に帰宅。
午後は湘南鎌倉病院に入院したS木みちよさん(S井の親友、「山手ネコロジー」一番の強力な支援者)を見舞う。

地元駅に戻ってきた午後7時半、雨は上がっていた。
帰宅し給餌の支度をして出たのが8時15分ごろ。また雨が降っている。それも強くなっている。

時間が遅くなったのできっと猫たちは待ちかねてロッカー餌場の外へ出てしまっているだろう。
正門を入ると左側の「東側猫庭園」の植え込みの中からワカメが出てきた。抱きかかえようと思ったら、思っただけで逃げられた。

坂を上がって行くと、ブラビーはSAABの下から盛んに鳴いている。おりこうにも、車の下から外へ飛び出さずに私が近づくのを待っている。

そこへ、車の持ち主がやって来た。軽く挨拶を交わしブラビーを呼ぶ。
ワカメがヨチヨチと坂を上がってきたところへ別の車が玄関の方からやってくる。ワカメが轢かれては困るので、道路へ出てワカメが無事、道路を渡り終えるまで見届ける。

雨の夜に黒い猫だと見落とされてしまう可能性がある。傘を差した私が行く手に立ち塞がれば、いくら何でも見落とされないだろう。

会議でも終わったのか、何台もの車が通過して行った。

ワカメはびしょ濡れになっているはずなので、捕まえてタオルで拭く。ギャーとか叫んでいたが、拭かれながらゴロゴロ。そのままシーバを食べ続けている。ブラビーも拭く。

純缶とジューシーなレトルトを開ける。ワカメは汁気が大好きでチューチュー。

2匹がさっさと食べてしまったので階段下に余り餌をこんもり盛るとブラビーが食べ始めた。ワカメはどこかへ行ってしまった。

さっきは土砂降り気味だったのに雨が上がった。
トレイを洗い、給水に行こうとしていると、いつものガードマンさんがやって来た。ブラビーはすっ飛んで逃げる。「逃げなくてもいいよ!」と言われるがいつも逃げる。

帰ろうとするとブラビーが従いて来た。甘えてびしゃびしゃの道路上にゴロンしようとするので慌てて背中を掴むと驚いて飛び上がる。
それでも名残惜しそうに見送ってくれる。可愛い猫たち。


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