つれづれ日記
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| 2010年04月25日(日) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキの里親さん工作失敗。 |
昨日、大型バス騒ぎで猫たちが落ち着いて食べられなかったので、今日は遅く行くことにした。 午後8時半、山手へ。 正門を閉めたばかりのガードマンが立ち去って行くのが見えた。特別棟の柵を閉めながらこちらを凝視しているので「こんばんは!」と声を掛けておいた。いつもの人ではなく白髪のガードマン。
ワカメとブラビーは庭園から出てきた。 ワカメはシーバを懸命に食べるがブラビーはキョロキョロしてテキトーに食べている。
今日は待たせたので久々に焼きイワシを1本づつ与える。はぐはぐ食べる。
給水に行くと給水栓の前に駐車していた車に乗り込む人が見えた。さっきの白髪のガードマンだった。脇を通る時にまた「こんばんは!」と言っておいたのに返事がなくシカト(!?)
エンジンを掛けたのに発進しない。その間に給水を済ませ、ペットボトルを抱えて立ち去ろうとすると、ガードマンが『猫、好きなの?』とタメ口。立ち止まると、自分も猫が好きなんだと言う。毎夜、給餌に来る私のことを詳しくは聞いていないようだったので、説明しておいた。
そのガードマン家では17年猫を飼っていたが去年死んでしまい、その猫のことが忘れられない夫人はもう他の猫は飼わないと言っているという。
ゲンキの里親さんにピッタリだと思って勧めてみたのだが・・・死んだ猫は白猫だというので、白猫なら3頭巾たちもいると更に勧誘する。気が変わったら是非!と言ってその場は別れた。
その間にワカメはいなくなっている。ワカメは今日、右後ろ足を少し引きずっていた(ように思う)。何かのついでにクリニックでチェックしてもらおう。
庭園へ行きカイロを取り替える。 家を出て来たころには寒く感じたのだが、風もないしちっとも寒くない。 が、明け方は冷えるだろう。 庭園でブラビーをしばらく可愛がりながらワカメを待ったが来ないので帰ることにした。
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