つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年04月23日(金) ワカメとブラビーに給餌。久々にかりんが来たのだが・・・

今日も寒い。冷たい雨も昨日と同じ。
午後7時50分ごろ山手へ。

ワカメは昨日と同じくスカイラインの踊り場付近の僅かな植え込みの下で待っていたらしく駆け下りてきた。ブラビーも「東側猫庭園」から出てきた。

空腹でロッカー餌場やハウスで待っていられなかったのだろう。授業があった日には7時半より前には行かないようにしているのだがこんな日にはなるべく早く来てあげなくては。高齢のワカメがかわいそうだ。

足の遅いワカメは大分経ってから更にずぶぬれになってロッカー餌場に到着。昼間に給餌された形跡がないから相当空腹だったに違いない。

ワカメが食べようとするとブラビーがまず甘えてから、とばかりに邪魔をする。ずぶぬれのワカメの身体を拭こうとすると今日は何故かとても警戒して拭かせない。尚も拭こうとすると外へ出て行き、もっと濡れてしまう始末だ。諦めてそのままにしておくと戻ってきて食べている。

a/d を与え、ねこ缶も開ける。
ふと気づくとかりんがいる!と思う間もなくブラビーが威嚇。まるで闖入者を追い払う時のゲンキのような声を張り上げる。止めさせようとブラビーをひっぱたくが止めない。

かりんが外へ出ると今度はワカメがすごい勢いで追う。車の下に入ったかりんをワカメとブラビーが攻撃しているらしい。金切り声が聞こえる。

ワカメもブラビーも興奮しているらしく戻ってこない。

かりんのために海のまぐろ缶を開け、そのトレイを持って本館玄関の向こう側へ行く。雨なので植え込みの陰に置くわけにもいかない。雨がかからないように窓の下に置こうかと思案。

賢いかりんが近くにいれば、私の姿を見てやって来るはずだがその気配もない。玄関前まで行きキョロキョロしたのがいけなかった。ブラビーに見つかってしまい、ブラビーがやって来てしまった。仕方なくトレイを持ってロッカー餌場へ戻る。

ワカメとブラビーが戻ってきて食事の続きを始めるがワカメは増々ずぶぬれになっている。
2匹が十分に食べたのを確認して庭園へ行く。ワカメたちもやって来た。ブラビーを抱いて、ワカメがハウスに入りやすくする。カイロは取り替えたのでホカホカだ。これでワカメの濡れた身体も乾くだろう。

ブラビーが私の動向を見張っているので、玄関の向こうのトレイは取りに行けなかった。明日は土曜日だから大丈夫だろう。

それにしても、かりんがかわいそうだ。元々こちらで食べていたのにいつの間にかゲンキたちに追い払われてしまった。北側で餌にありつけなかった時だけ空腹に耐えかねて、ずぶぬれになって食べに来たのに、新参者のブラビーにまで追い払われるなんて。かりんはもう10歳を超えているはず。きっとタニーたち赤猫4兄弟の母に違いない。


ネコロジーHP主催者 |HomePage