つれづれ日記
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2010年04月17日(土) ワカメとブラビーに給餌。

午後やっと晴れたが寒い。
風邪気味で鼻と目の奥がとても痛い。花粉症と紛らわしいので、何の薬を飲めば効くのか判断が難しい。夕食前に葛根湯錠剤を飲んだが痛みはどんどんひどくなる。

午後7時半、ネックウォーマーに毛糸帽、厚いコートをしっかり着込んで山手へ。風があり薄い毛糸帽ではまだ寒い。コートのフードを被る。

ブラビーは庭園で待っていたが、ワカメはトラックの中。走り出てきて迎えてくれる。

シーバを与え、缶詰を開けているとヘルメットを手にしたバイク衣装の青年が走ってきた。OM先生だ。ボイラー室の喫煙所へ駆け込む。
「こんな寒い日に(車でなく)バイク?」と訊くと、昼間、他の学校に行っていたのだが、仕事があったので学院へやって来たとのこと。仕事前に一服といったところか。いつも明るく元気な青年だ。そういえば、私が長く家庭教師をしていた青年も去年の4月、とある公立高校の非常勤講師になった。

ワカメにはa/dを与え、ねこ缶も開ける。

いつものようにブラビーがワカメにまとわりつき、食事を終える。

庭園へ向かうとブラビーが庭園入り口でワカメを待ち構える。ワカメは道路の真ん中で立ち往生。そこへ車がやって来た。ワカメが轢かれては大変!とブラビーを抱いて道路へ出る。

その車はロッカー餌場の前に停まり、中からガードマンが降りてきてボイラー室を開けチェックしている。いつもの馴染みのガードマンさんではなく無愛想。

ワカメとブラビーは平戸池庭園へ行ったが、ワカメだけ戻ってきた。猫庭園入り口の植え込みの下に入って動かない。そこへブラビーがやって来てお尻を振って(獲物を狙う格好で)ワカメに狙いを定める。ワカメは一度はブラビーをポカリ!とやったが、ウザイので全速力で走ってハウス右に入った。

ワカメがハウスに入ったのを見届けたので帰る。
アー、右目の奥が痛い!


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