つれづれ日記
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2010年04月18日(日) ワカメ、ブラビー、タニー、マニーに給餌。

昨夜は鼻と目の奥の痛みが余りにもひどく、吐き気までしてきたのでバファリンを飲んで早々に寝てしまった。今日は大分よくなった。

暖かくなったというが、昼間は風もあり夜は結構冷える。
毛糸帽とネックウォーマーなどはそのまま、コートだけ薄手のものを着て山手へ。厚手でもよかった。結構寒い。

正門を入ると、脇の「東側猫庭園」からブラビーが飛び出してきた。ワカメもその後から出てきた。みんなでロッカー餌場を目指す。

シーバを与えていると、猫たちが耳をそばだてている。ニャッニャッ!と特徴のある鳴き声が聞こえてきた。タニーだ!階段を覗くとはたしてタニーが来ている。久しぶりだ。追って来たブラビーが階段を上っていった。タニーは逃げただろう。

ブラビーが戻ってきたので、a/d と黒缶2個を開け、トレイ3つに分ける。ブラビーが食べている隙にタニー用のトレイを持って2階へ。

タニーを呼ぶと外へ出ていたタニーが戻ってきた。トレイを置いておくと食べ始めた。

下に戻りブラビーを見張る。
しばらくすると、また猫たちが外を気にする。見るとアレレ?!マニーが来ている。ということは、北側の餌やり人、M上さんが何らかの理由で来なかったのだろう。多分、M上さんはいつもは6時半ごろまでには来ていると思う。M浦さんはカリカリ少々持参で、M上さんが放置したトレイを夜中近くになって回収しているはずだ。

あ、そういえば、若竹山手のU野さん宅では建て替えが行われている。今年になってすぐ、M浦さんの水容器が無くなっているのに気づいた。ということは、牛若はいなくなったのか?私が初めて牛若を見たのは確か1999年だったからあれから10年も経っている。その時既に子猫ではなかったから老衰で姿を消したのかも。5年くらい前には三毛もいたはずだが。

M浦さんが水容器を置かなくなったということは、あそこにはもう猫はいなくなったのだろう。十分に生きて天寿を全うしたのならいうことはない。

で、マニーはいつもの庭園灯の下でもそもそしている。ブラビーが寄っていき、何やら言葉?を交わしている。マニーが「若えの、よろしくな!」と言い、ブラビーが『やなこった、ウー!』と応酬するが貫禄たっぷりのマニーは意に介さない。庭園灯の下で給餌すると上で食べているタニーが気にするだろうと逡巡していると、シビレを切らしたマニーはロッカー餌場に上がってきた。

マニーに食べさせようとすると、ブラビーが外で迫力なくウー!と唸っている。マニーは好きなだけ食べて帰って行った。弱っちいタニーはマニーを見て逃げてしまったのではなかろうか?

マニーが去ってから、ワカメがまた食べ始め、ブラビーも食べた。

2階に上がりトレイを回収する。案の定、半分残している。マニーの姿を見て食べるのを止めて慌てて逃げたのではなく、2種類の黒缶を入れたから、好きな方だけ食べたのかもしれない。それならいいのだが。

給水してから、またブラビーが食べ、ワカメが水を飲む。

みんな十分に食べたから片付けて庭園へ。カイロを取り替える。
桜はすっかり散り葉桜になっている。見上げると枝がずいぶん切られている!「桜切るバカ、梅切らぬバカ」というではないか!いくら枝を伸ばしていてもここではちっとも邪魔にならないのに!

池の方まで歩き、観察すると去年あたり切られた枝もあり、新しい切り口のも多数!
我が家の前の山桜は去年ズタズタに切られ、今年は息も絶え絶えに3つくらい白い花を付けた。痛々しいことこの上なし。一昨年のレベルまで回復するには20年はかかるだろう。

慨嘆しながら戻ってくるとワカメはハウス右に入っていた。ブラビーはまだ遊んでいる。


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