つれづれ日記
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| 2010年04月16日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。ハクビシンの「ハク」登場。超寒い! |
冷たい雨が降り続き、超寒い!
午後7時半ごろ山手へ。 昨日と同じく庭園からブラビーが飛び出してきて一緒にロッカー餌場へ。 ワカメはハウスから出てこちらに向かってくる。
ロッカー餌場に上がってきたがいつもながらブラビーのスキスキ攻撃に辟易。頭を舐めてやったりしていたがいつまでたっても食べられないのでしまいには腹を立ててブラビーの頭をポカリ!
シーバを食べ、a/dを食べる。もう1缶開けたがブラビーもあんまり食べずに休んでいる。
雨はじゃんじゃん降っているが給水に行く。雨の中ついてこなくてもいいのにブラビーは従いてきたようだ。餌場に戻ると誰もいない。
ブラビーもワカメも戻ってきた。ワカメは缶詰をまた食べ始めた。 ブラビーの身体を拭いたりしていると、ハクビシンの「ハク」が顔を覗かせた。赤い大きな鼻をヒクヒクさせている。ロッカー餌場の前をウロウロ、ウロウロ。はっきりと姿が見えた。
グイと身を乗り出してみると慌てて逃げてしまう。トラックの下から土手へと走り去り、今度は階段の陰から顔を覗かせる。寒いし空腹でたまらないようだ。しっぽが大きくフサフサで走り回る姿はイタチのよう。
私はこんなに近くではっきりと見たのは「ハク」が初めてだし、馴染みがないので、まだ親しみは感じないが、ペットにしている人も結構いるようだ。ハクビシンは神奈川県では害獣指定されているらしいが、そもそも人間が外来動物を利己的な理由で導入し、要らなくなれば「害獣」だなんて余りにも身勝手過ぎる。捕獲即処分ではなく、不妊・去勢手術をすればいいのに。不幸な動物を減らすにはこれが一番の近道だ。沖縄では10年かけてナントカ蝿のオスに去勢を施し絶滅させたというのは余りにも有名。(プロジェクトXより。)
同様にアライグマも実物を見たのは山手でが初めて。アライグマも捕獲・手術すればいいと思う。迷惑猿もイノシシもだ。蝦夷鹿も手術して爆発的増加を減らせば人間と共存できるはず。ヤギや野生化した猫のケースもあった。
で、ハクビシンの「ハク」が餌場にやって来たので写真を撮ろうとバッグの中を探っていたら、ガサゴソという音に驚いてすっ飛んで逃げてしまった。 猫たちがいても平気の平左。
ゲンキの喧嘩の相手にはハクビシンもいたのかもしれない。ペットにしている人のブログによれば、結構気が荒く噛み付くと書いてあった。
さて、置き餌をベンチの下に置き、庭園へ。ワカメが来ようとしているのにブラビーが邪魔をするので、雨の中、2匹がにらみ合っている。
カイロを取り替えて迎えに行く。2匹は駆けずり回った挙句、ブラビーはちゃっかりハウス左に入った。ワカメはブラビーがハウスから「バァッ!」と出てくるのではないかと警戒してなかなかハウス右に入らない。しばし濡れてからやっと入った。ヤレヤレ。
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