つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2009年10月25日(日) ワカメ、ブラビー、タニーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。猫ベッド取替え。

昨夜、ロッカー餌場のベンチ下のベッドにワカメが入ったままにしてきたので、今朝8時半ごろ様子を見に行った。その前には雨は止んでいたのにまたかなり降り出した。

部活があるせいか駐車車両も何台かあり、ひとり生徒の姿も見かけた。坂道を上がって行くが真ん前のトラックでベンチは見えない。大分手前で斜めから覗くとベッドが見え、中にはワカメがまだ寝ている!

日曜日だし、寝ているのならまた出直すことにしてそーっと立ち去る。
が、もしかして具合が悪くてベッドに入ったきりになっているのでは?と俄かに心配にもなる。

帰宅してからJ先生に電話してみる。なるべくベンチ下にベッドは置きっぱなしにしないように心がけるが、どうしてもワカメを追い出すことができない場合にはそのままにして帰るので、朝、ねころ部長かJ先生がチェックして、もし出ていればロッカーにしまってほしい、さもなくば私が朝、しまいに行くが、と提案してみた。

朝行くことは私自身は構わないのだが、緊急時を除き学校活動中にはなるべく構内に入らないように心がけているので、敢えてねころ部に協力をお願いしてみた。

*****

午後4時半に車で山手へ。
ロッカー餌場のベンチ下のベッドにはもうワカメはいなかった。
新しいベッドを2個持参したので、ハウス内の古いベッドと取り替えようと庭園へ。アララ、ワカメはミニハウスに入っていた。

出てきたのでカリカリを与える。

部活でハウスを洗った後、ハウス1号があった場所にミニハウスが置かれていたので、それを退ける。ハウス1号があった場所は草刈りをしてもらえないので雑草が生い茂り、ハウスの内部にまで雑草が伸びてくる。湿気るのでハウスの傷みも激しい。

ハウス下に置いていたブロックも全部移動する。よいしょ、よいしょ。

あら、ブラビーが来ている!ワカメのフードを横取りしないように別に与え、2匹に焼きイワシや焼きカツオを与えるが結局、ブラビーはワカメを追い散らしてしまった。ワカメはまたハウスに入った。ブラビーはハウスの周りをウロウロ。

ミニハウスを移動し、新しいベッドと取り替えて元あった場所に設置する。右側のミニハウスにはワカメが入っているのでベッドを取り替えられない。
後日、替えることにしてロッカーに入れておくことに。

おや!ロッカー餌場の前に白い猫が?!タニーだ!慌てて階段を上がって行ってしまった。

ベッドをロッカーに入れ、フードとトレイを持って2階へ上がるとタニーが斜面にいた。缶詰を見せて呼ぶと戻ってきた。缶詰を与えておいて下に下りる。

ワカメがやって来て水を飲み、ベンチ下のベッドを探すが、ハウスに入ることが分かったのでベンチ下のベッドは片付けてしまった。

ロッカーから新しいベッドを出し、ワカメが入っていたミニハウスのベッドと取り替える。出してみて驚いた。すごく汚れている。1号跡にあったミニハウス内のベッドはこんなに汚れていなかった。
ということは、ワカメは結構ハウスに入っていたということだ。

ビニールカーテンもすぐ外れるので整える。またすぐ強風にあおられて外れてしまうかもしれないが。

夜には庭園に行くのがおっくうになってしまっていたが、日中の庭園はいいものだ。とはいえ行ったのが4時半で5時にはもうあたりは暗くなり始め5時半にはすっかり暗くなったが。

少し働いて気が楽になった。ワカメも無事だと判ったし。
タニーのトレイを取りに行く。きれいに空っぽになっていた。

ロッカー餌場でワカメと一緒にいたらまたブラビーが現れワカメに突進しようとする。ワカメから離そうと、給水に行くのにブラビーを連れて行く。

戻ってきたらまたワカメを追いかける。ワカメは強いからブラビーに追われて山手を離れるようなことはないと思うが、過去には仲間に追われてたくさんの猫たちがここを去った。それらの猫たちのうち、生存して消息が判っているのはタニーとかりん(多分)だけだ。かりんはもう長く見ていないが北側で給餌されているはずだ。

ワカメは強いから、と安心せずに見守らないと。


ネコロジーHP主催者 |HomePage