つれづれ日記
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2009年10月24日(土) ワカメに給餌。ブラビー欠席。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

今日は晴れていれば猫ハウスの掃除とベッド交換をしようと思っていたが雨になった。

午後7時40分山手へ。
さすがにワカメは山にはいなかったが、正門前まで来るとどこから現れたかワカメが目の前の道路でニャーニャー鳴く。

傘を差しかけても地面近くを歩くワカメの雨避けにはならない。
用心深くあたりをキョロキョロしながらロッカー餌場へ。
トラックの下か餌場にいると思ったがブラビーはいなかった。???

そのうちに来るだろうとトレイ2つに持参のカリカリを分ける。
が、来ないのでワカメはゆっくりと食べる。ウェットフードも開けてトレイを並べておく。水容器も並べる。

濡れているワカメの身体を拭くと、ん?何か固まっている箇所がある?!
触ると嫌がる。ライトを出して照らしてみるとワカメの右臀部あたりに大きな毛玉が2つできている。こんなものが一夜にしてできるはずはない。だがもしかしたら「一夜にして」ではなく、もっと以前から出来ていた?

原因はブラビーとの喧嘩だと思われるが・・・
ブラビーがワカメのお尻に噛み付いたりするだろうか???
気の強いワカメが反撃してブラビーにも痛手を負わせた???

ワカメは時々耳を澄ませてあたりを警戒するがブラビーの気配はない。
2匹の間に何かあったことは間違いない。

ワカメはゆっくり水を飲み、私の周りをウロウロ。ゴロンと横になって甘えるが今夜は冷える。怪我?もしているかもしれず、不憫でベッドを出した。

ベンチの下に置くとクンクンしたが、すぐに入ってぬくぬく寛ぐ。
明日も雨らしいが、昼間に来てみよう。右臀部の毛玉をよく観察して必要ならクリニックへ連れていかなくちゃ。

17歳近い負傷した老猫1匹、夜だけでも屋内のベッドで寛ぐことを許されないか、もう一度打診してみよう。

ブラビーがいないとこんなにゆっくりするものか。
ゲンキがいれば、縄張りを荒らされまいと死闘を繰り広げてきたが、ゲンキがいない今、ワカメは老骨にムチ打ってひとり戦ったのか。かわいそうに。
名誉の負傷は今はなんともなさそうだが、化膿してくる可能性がある。

ブラビーには悪いが、彼はまだ2歳だし、Pハイツに餌やりさんもいる。
このままPハイツに留まっていてほしい。老猫ワカメに静かな老後を過ごさせてやりたい。


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