つれづれ日記
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2009年10月26日(月) ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。台風20号接近!

とやらで一日中雨。
午後7時15分に山手へ。小雨だが時折強風が吹く。

ロッカー餌場への坂を上がって行くと、ミーミーとか細くブラビーの鳴き声が聞こえてきた。

だが、トラックの下からこちらに向かってダッシュしてきたのはブラビーではなくワカメだった。
ブラビーもどこからか走ってくる。ワカメに突進しないように阻止しようとしたが、今夜はどうしたことかワカメは案外平気だ。何度か近寄られながらもワカメはブラビーをやり過ごしてロッカー餌場に上がった。

2匹にカリカリを与える。空腹だったらしくモリモリ食べる。缶詰もよく食べ空っぽになった。

ワカメはブラビーがいても私の足元でゴロゴロとひっくり返り寛ぐ姿勢。身体を撫でて異常がないか調べる。右臀部の毛玉は良く考えれば、何かベタベタしたものの上に座ったのではないか。悪く想像すれば、噛み傷から血や分泌液が流れ出て毛玉になったか。こんなになってしまった毛玉は鋏で切り取るしかないが嫌がるだろうし、夜はそんなことはしたくない。しばらく様子を見てみよう。

雨風が強くなってきた。ワカメが外へ飛び出さないのでロッカーから猫ベッドを出す。ワカメはすぐに中に入って心地よさそうにしている。

トレイが空っぽなので、もう1缶開けているとワカメがベッドから出てきた。2匹に食べさせる。食べ終わったワカメはまたすぐベッドに入って身づくろい。外は台風だし、土曜日みたいにこのまま明朝までここで寝続けるかも。

雨風がこれ以上ひどくならないうちに帰ろう。ブラビーは階段下に座って私を見送る。従いてきたりしなかった。ブラビーがワカメと折り合いよくしてくれれば、それに越したことはない。

帰宅してから、メールで明朝のベッド片づけを依頼する。


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