つれづれ日記
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2009年09月29日(火) ワカメ、黒アメ、タニーに給餌。ゲンキ入院中。子猫発見できず。津田山霊園の猫は健在。

朝7時ごろベランダ側の外で小鳥の声がかまびすしい。覗いてみて驚いた!メジロが大挙して雨上がりの芝生の上を西から東へと行進中だった。あんなに大量のメジロを見たことがない。しばらく飛び交いさえずっていたがそのうちに静かになり、10時ごろには1羽もいなくなった。何だったんだろう?天変地異の前触れか?

昨夜から雨も降り、夜明けにはカラスが活動する。昨夜の子猫はどうしただろうか?近くを探してみたが気配は全くない。あの子に生命力があり縁があれば助けることができるだろう。(望みは薄いが・・・)

今日はまた川崎市の津田山霊園へ墓参に行った。相変わらず集合墓の周りには猫たちがいっぱい。みんな人懐こくフードをもらえるかと寄ってくる。なじみの猫たちの他、新顔も増えているようだ。愛想のいい清掃のおじさんと少し猫たちのことで話をしたかったが、猫嫌いの姑と一緒だったので、携帯カメラで数枚撮影するのが精一杯。

午後7時半、山手へ。
小学校の前まで来るといきなり茶色っぽい猫が飛び出してきて道路を渡り3号棟の植え込みの中に入った。長尾の茶虎は黒アメの弟、茶虎ンだろう。

山手ではロッカー餌場への坂道のど真ん中で黒アメが待っていた。ワカメはトラックの下にいて私を見て飛び出してきた。

2匹に給餌していると、かすかな鳴き声が私の耳に届かなかったのか、タニーがやって来て催促する。階段下のスペースで給餌する。タニーは缶詰が好きだが、黒缶を半分以上残して去っていった。

外のトラックの下で黒アメが食べているので落ち着かないのかと思い、トレイを2個持って外階段を上がり2階へ行く。タニーを呼ぶと教室の前の土手側の縁石の上で鳴いているがこちらに来ない。仕方なくトレイを置いておく。

階段を降りてきたらワカメが「ママ、何やってんの?私をほったらかしにして!」と白い目で見てどこかへ行ってしまった。

タニーが2階に戻ってきて食べるかもしれないので、メールを打ちながらしばし待つことにする。

すると黒アメが上がってきて、脇のトレイからカリカリを食べたり、じっと座っていたり。そのうちにいなくなった。

大分経ってからワカメが戻ってきた。黒アメも戻ってきた。ワカメは私が座っているベンチの下に入り、黒アメは私の足をクンクン。ハッと気付いて跳び退く。人間に触られたことはないはずだが、本来は甘えっ子に違いない。

そのうちに黒アメがワカメを追いかけたのでワカメは逃げてしまった。時間も遅くなった。2階のトレイを回収しよう。行ってみるとタニーが更に食べた形跡はない。代わりに小さなゴキブリがトレイに張り付いていたので叩き落す。

庭園餌場にはゴキブリはいなかったが、ここはマンホールなどがあるせいかゴキブリが結構いる。見付け次第昇天してもらおう。1匹見掛けたら実際には100匹いるというから焼け石に水かもしれないが。

帰宅し、10時ごろになって家人が9時前ごろ、ゴールデンがバイク置き場の上の石垣にいたという。私が山手へ出かける時にもいたのかもしれないが、あちらは逆方向なので気付かなかった。

焼きカツオを持って見に行ったがもういなかった。雨もポツポツ降り出した。



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