つれづれ日記
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2009年09月30日(水) ワカメ、黒アメ、キジーに給餌。ゲンキ入院中。

今日は一日中雨。気温も低い。

午後7時半過ぎ山手へ。
ワカメは正門脇の石垣の門に座って待っていた。当然濡れそぼっている。
一緒にロッカー餌場への坂道を上っていると途中で黒アメが合流する。ん?黒アメみたいな猫がもう1匹一緒に坂道を上っているではないか?!
そっか、キジーだ。珍しい。

黒アメはキジーをよく知っているはずなのに、一瞬ひるんでいる。
黒アメはトラックの下に入ったが、キジーは当然のようにロッカー餌場に上がってきて催促する。

トレイ3つにカリカリを入れているとキジーが寄ってきた。キジーの分を階段下スペースに置くとよく食べる。口内炎は治ったのか?

ワカメと黒アメもそれぞれカリカリをよく食べている。後で見たら黒アメは療法食カリカリだけきれいに残している。

ワカメにはモンプチ。キジーと黒アメには純缶を与える。黒アメは喜んで食べたがキジーは半分くらい残してさっさと外へ出て行った。坂道を下り右折して正門の方へ消えて行った。

キジーは皮膚病もすっかり治り、元気そうだった。後ろ脚に老いが感じられたが。初めてキジーを見たのは2003年4月だからもう6年半になる。最初は丸々していた。幾多の危機を乗り越えて生き抜いてきた。生命力の強い猫だ。

キジーが去ると黒アメが上がってきた。ワカメが可愛がられているのをじっと見ていたが、ベンチ脇のフードを食べ始めた。

そのうちにワカメは外へ出て行き、黒アメはそのまま留まっている。階段の陰に移動してウトウト居眠りを始めた。

8時半を過ぎ、ワカメも戻ってこないので帰ることに。
一旦トラックの下に入った黒アメが鳴きながら追って来た。この分ではゴロニャンになる日も近いかも。


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