つれづれ日記
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| 2009年09月28日(月) |
ワカメと黒アメに給餌。ゲンキ入院中。家の前に捨て猫された! |
横浜市では今年、不妊・去勢手術の助成だけでなく識別用マイクロチップ装着時にも2千円を助成することになった。うっかりして期限があることを確認せずにいたら一次募集は終わってしまっていた。J先生家の猫5匹、犬1匹は全員早々6月中の装着を済ませた。
二次募集に応募しておいたらOKとなり、今朝我が家の5匹をもも動物クリニックへ連れて行った。中で派手にニャーニャー鳴くキャリー5個を車に積み降ろするところは目立ったに違いない。(4階の迷惑Xからも丸見えだ。帰宅したら玄関ドアに傷を付けられていた。)
健康診断の触診をしてもらい、ワクチンも同時にしてもらった。みんな健康で問題なかったがトムの肥満はひどい。サミーと全く同じ6,42kgもある。サミーは脚が長く胴体も長い大きな猫だから肥満していないが、トムときたら脚は短いし胴体も短い。おまけに片脚は奇形で背骨も曲がっているからこんなに肥満しては危険だ。
首輪は小さい時から慣れさせないと大きくなってからでは嫌がって付けてくれない。失敗した。一度脱走したサミーに首輪を付けたら壊して外してしまった。
大地震などの際、散り散りになっても万が一どこかで保護されたらマイクロチップリーダーを当てれば飼い主が分かるというもの。
そうして午後6時半ごろ、外に出た家人が「子猫がいる!」と駆け戻ってきた。「親猫も傍にいるみたい!」とややこしいことを言うので見に行ってみると子猫の姿は見えず伸介がいた。伸介とオセロがいたのを親猫だと思ったらしい。
懐中電灯を照らして探すと自転車置き場の隅に伸介と子猫がいた!捕まえようとしたが自転車に阻まれて近寄れない。家人が自転車にぶつかり大きな音を立てたので子猫は恐怖のあまり毛を逆立ててフーシャーし、逃げてしまいそれっきり。その後もさんざん探すが鳴きもしないので手がかりがない。私にははっきり見えなかったが、最初から見ていた家人が言うのには子猫はキジトラで痩せていたという。1ヵ月半〜2ヶ月くらいか。
それにしても捨てたヤツは悪質だ。アンディを捨てた輩かなあ?今朝の猫キャリー多数を見て我が家が猫屋敷だと知ったのか?それともいつもの迷惑Xがどこかで弱って声も出せない子猫を拾ってきて我が家の前に置いたか。そんなにうまく悪事のタネが転がっているとも思えないが、犬糞を拾い集めるようなXだ。常に悪事のタネを探し歩き、頭の中は嫌がらせのことでいっぱいだ。見事に尻尾を出さず誰にも見られずやってのける。宝くじが当たったらすぐに引っ越さなくちゃ。
午後7時40分、気分重く山手へ。 ワカメが「東側猫庭園」から飛び出してきてニャーニャー。トラックの下に黒アメはいない。そういえば、家の前に駐車車両がなかったからか、ゴールデンはいなかった。
ワカメに給餌し、しばし寛ぐ。大きなゴキブリが上がってきたがワカメに追いかけられて逃げたきり戻ってこない。
さて、給水してから帰ろうと思ったらワカメがトラックの下を見つめる。いつの間にか黒アメがいる。ニャーとも言わずおとなしい。トレイをトラックの下に置き、食べさせるが、既に食べてきたらしくあんまり食べない。 遊びに来ただけかな。
給水し、適当に引き上げる。
行きにも帰りにも子猫を探すが全く気配もない。
捨てたヤツに天罰を!!!
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