つれづれ日記
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2009年09月25日(金) ワカメと黒アメに給餌。ゲンキ入院中。

今日午後、N邸側のイタチ川沿いに歩いて図書館に行き、帰りは区役所の裏から続くイタチ川支流沿いを通った。

猫の写真を背景に「動物の遺棄・虐待は犯罪です!・・・環境省」と大書したポスターがN邸前の橋にくくりつけられている。N夫人が車で通過中、しゃがんでポスターを取り付けている女性の後姿を見たと言っていた。

気をつけていると、更に天神橋寄りの公田団地への橋にも同じモノクロのポスターがくくりつけられていた。

そして区役所裏、大いたち橋、小いたち橋の辺りでも猫を見かけていたのでキョロキョロしていると、ポスターを見つけた。それは文言は同じだが先の2枚より大きくカラーだった。

誰がポスターを貼って回っているのか、そのうち保健センターに訊いてみよう。もし例の愛護団体だとしたら少しは実労働をしていることになるのだが、それぞれの場所が捨て猫スポットであることから、実際に餌やりを始めきちんとした保護活動を行っているボランティアだろう。あの団体はこんなに詳しく捨て猫スポットを把握しているとはとても思えない。F自治会館下の猫ハウスを運営しているHさんだろうか?

区役所裏から鎌倉街道への裏道がイタチ川支流沿いだ。浅いが水がきれいだなあと思っていると大きな鯉が集まってきて水面に大きな口を開ける。???あー、きっと鯉に餌をあげる人がいて、鯉たちは足音と人影で反射的に集まり口を開けるのだと合点が行った。そのまま歩いて行くと、先の方でもそこの鯉たちが口を開ける。

ふ〜〜ん、あまり人通りがないところだが、鯉って賢いんだなあ。イタチ川には何年も前に放流された鯉がたくさんいるが、特に関心を持ったことがなかった。何だか急に可愛くなった。私が持つとすればパンよりドライフードくらいだが、鯉は食べるのだろうか?それにいろんな食べ物を川に放り込んで川を汚さないのだろうか?鯉がすぐに食べちゃうからいいのかな。

鎌倉街道から少し東へ入ったところの家では縁側に猫が寝ていたこともある。縁側や庭にはフード付きトイレの中に毛布を敷いたインスタント猫ハウスが数個ある。猫の姿はなかったが、時間によってハウスに入るのだろう。

私は出不精だが、歩いているといろんな発見があるものだ。

*****

午後7時半過ぎ山手へ。

ロッカー餌場へ行くと真ん前のトラックの下に黒アメだけがいる。黒アメにカリカリを与えておいてワカメを探しに行く。

「猫庭園」に入り元の庭園餌場の通路を下りて行くと脇の「東側猫庭園」から声がする。「わかめ〜〜〜!」と呼ぶと飛び出してきた。

ロッカー餌場へ誘導するが、黒アメがトラックの下にいるのを見つけると立ち止まり、大げさに遠回りする。

いつも通りに給餌する。
殆ど何も食べられなくなった故ミーシャのために11歳以上用などのミニ缶やレトルトを多数買い込んだが、口にすることなく逝ってしまった。
その汁気の多いミニ缶をワカメに与える。

黒アメには黒缶を与えたがあんまり好きではないようで、大分残している。ワカメの残りのミニ缶は喜んで食べた。

ワカメと黒アメがもっと仲良くしてくれると安心なのだが、喧嘩しないまでも全然仲良くない。ワカメは黒アメを意識しつつ無視している。

そんなふうなので、給餌が済んだからといってさっさと立ち去るとかわいそうなのでミニベンチに座り、足元で寛ぐワカメを撫でたりして可愛がる。エセ・リビングで寛ぐこと1時間。その間、メールを打って過ごす。

黒アメも前の道路っぷちやトラックの下でじっと団欒に加わっている。私が傍を通るとニャーニャー呼びかけるくせにトレイを持って近づくとフーシャー。

永遠に団欒するわけにもいかず、ワカメに別れを告げる。黒アメはどこかへ消えていたのだが、私が坂道を下り始めるとニャーニャー鳴いて追ってきた。ワカメに遠慮してあんまりベタベタしないようにしているが、つい猫なで声が出てしまう。


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