つれづれ日記
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| 2009年09月26日(土) |
ワカメと黒アメ、タニー、ゴールデンに給餌。ゲンキ入院中。 |
午後4時半ごろゴールデンが道路を渡って来るのを家人が見たと言っていた。
そして午後7時ごろ家を出たら、駐車車両の前にゴールデンがちょこんと座っていた。う〜〜ん、今最も捕獲したい母猫だ。2年前に失敗して以来9匹の子孫を捕獲。子猫5匹は里子に出し、大きくなった子たちは泣く泣く元の場所に放した。とにかく元祖母猫ゴールデンを捕獲して手術しないことにはキリがない。
で、一度失敗しているからオイソレとは捕獲器に入ってくれない。それどころか、入りかかろうとする子どもたちに警告を発する。なのでシートンも捕獲できない。
少しでも私になじんでもらおうと、焼きイワシを与えてみる。咥えてどこかへ行った。どうも駐車場の方へ下りたようだったので、もう1パック開けてガードレールの縁に置いておく。
一旦家に帰り、焼きイワシ、カツオを補充して出てきたら、ゴールデンはもう戻ってきていた。さっき焼きイワシを置いたガードレールの傍へ誘導するとやって来たが車が通過したので、駐車場の方へ下りてしまった。
*****
山手へ行くと、ワカメは「東側猫庭園」から出てきた。一緒に坂道を上がろうとすると黒アメが迎えに来る。それを見たワカメは嫌がって動かない。
仕方がないので先にロッカー餌場へ行き、カリカリのトレイを2つ用意し、ひとつをトラックの下の黒アメに与える。
さて、ワカメを呼びに行こうかと思っているとワカメが飛び込んで来てカリカリを食べ始める。
なあんだ、さっさと餌場に来てしまえば猫たちは何とかしてここまで来るんだ。ワカメはダテに16年半も外猫を張っているわけではなかった。強い猫なのだ。7歳以上用のモンプチをワカメに。「わがまま猫」缶を黒アメに与える。黒アメは好き嫌いが多いのか、ガツガツ食べるということはなく割と痩せている。モンプチの残りを与えるとこれは喜んで食べた。
団欒していると、ギャー!と猫同士が争う声がする。2階だ!見に行くと、土手の木の上にタニーが上っていて、黒アメとひと悶着あったらしい。タニーも8歳にはなっている。栄養満点な感じ。ここへ来たということはM上さんが来なかったのか?
カリカリと缶詰の用意をして持っていくとタニーは逃げてしまった。後で戻ってくるだろうからトレイを置いておく。
黒アメはここをしょっちゅう通っているらしく勝手知ったる感じ。
たっぷり1時間以上もワカメと過ごす。
給水も済ませそろそろ帰ろうかと思ったら、艶々したゴキブリが上がってきた。板でぶっ叩いて始末する。板が汚れたので洗いに行く。
ワカメは追って来た途中で座って動かない。黒アメは車の下からニャーニャーニャー。「おいで!」と言うと従いてくる。「東側猫庭園」まで付いて来た。
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