つれづれ日記
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2009年09月24日(木) ワカメと黒アメに給餌。ゲンキ入院中。

今日午後、栄共済病院に知人の見舞いに行き、帰りに図書館に寄ったが残念!臨時休館日だった!で、予約していた本の借り出し期限は明日までなので明日また出向かなくてはならない。

帰りにイタチ川沿いを歩き、私が作ったのんちゃんの訃報のポスターを探したがなかった。追悼の寄せ書きが添付されていたからNさんが是非見てくれと言っていたのだ。ある街灯の支柱にセロテープを剥がした痕のようなものがあったから、もうNさんが剥がしたのだろうと思った。

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午後7時40分、山手へ。
ワカメは平戸池庭園から走り出てきた。黒アメはトラックの下から。それを見てワカメはむくれるが何とかロッカー餌場へ。

黒アメにはカリカリのトレイをトラックの下に置く。
ワカメにはミニ缶。黒アメには「海のまぐろ」缶。

ワカメを可愛がってから給水場へ。ワカメはロッカー餌場の床に寝そべって動かない。黒アメもトラックの下で寝そべっている。
給水から戻ってきても2匹ともそのまま。

ぼちぼち帰ろうかと思っていたら携帯が鳴る。Nさんからだった。今日、のんちゃんの餌場を通ったが追悼ポスターはなかったと言うと、ポスターが昨日、何者かによって剥がされてしまったので憤慨してそのことを報告しようと電話したという。

あの近所の猫嫌いの家の者が剥がしたに違いないとNさんはカンカンだ。つい最近も、あのポスターで初めて訃報を知った、とゆかりの人が電話してきたという。なので、もう少し貼っておきたかったという。

19日(土)にはゆかりの人々3人がお花を持ってのんちゃんのお墓参りに来てくれたので、イタチ川沿いの餌場も案内し在りし日ののんちゃんを偲んだ。

Nさんは猫を触れない人ではあるが、のんちゃんや家に来る外猫たちへの給餌をきっかけに動物愛護に目覚めたといい、今回の不幸を経験し、またゆかりの人々との交流もできたので増々愛護精神に燃えるようになった。

いろいろと動物愛護で話題は尽きず、ついつい話し込んでしまった。名義貸し問題で不快になり冷たくしたのにポスター作成や写真提供のことなどではとても感謝してくれている。少々の協力も申し出てくれている。意外といい人だった。(私の心が狭い?)

電話している間に、ワカメはロッカー餌場に飛び込んできたバッタを追いかけたり虫を見つけたりして遊んでいたが、そのうちにいなくなってしまった。黒アメはそのバッタをパクリ!咥えてどこかへ一目散。

もう猫たちはいないと思って外へ出たら、黒アメはトラックの下に戻ってきていてニャーニャー鳴きながら従いてくる。なのにフーシャーも言う。人恋しいがロクな目に遭ってこなかったので超臆病になっているのだろう。


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