つれづれ日記
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| 2009年09月23日(水) |
ワカメと黒アメに給餌。ゲンキ入院中。 |
午後4時半ごろ、家人が駐車場でゴールデンを見たという。ゴールデンと娘のシートンの捕獲試行もしたいのだが、延び延びになっている。
あの駐車場を26年以上も使用している。これまで全く異常はなかったのに、つい2ヶ月ほど前から我が家の車のある辺りに頻々と犬糞が放置されるようになった。とにかく汚くて捕獲器を置く気にもなれないし、駐車場へ行くのがイヤでたまらない。
不心得者の飼い主がわざわざ犬を連れて駐車場の奥深く入り込み脱糞させているものとばかり思っていた。
そう思って、「私有地につき部外者立ち入り禁止」とか「犬糞放置禁止」などの看板を立てるなどの対策を講じてもらうよう管理事務所に働きかけていた。他の居住者からも同様の苦情が届いているらしいが、看板は一向に立たないし糞放置も続いている。
が、そうこうしているうちに奇妙なことに気が付いた。放置場所は大体同じなのだが、放置される犬糞の大きさは形状が実にマチマチなのだ。小型犬のものらしい時もあれば、中型犬、大型犬らしきものもある。茶色の巻き毛がたっぷり入ったものもある。誰かが嫌がらせのために犬糞を収集してここに置いた?
一番最初のものは、我が家と隣の車の間の三角地帯の奥に置かれていて、雨嵐にも決して崩れずまるでプラスチック製のようだった。スプレーでも掛けて自然に崩れるのを防いだのか?
こんなアホらしいことを思うのには理由がある。ご近所トラブルで逮捕されているような「迷惑おばさん」がこの団地にもいるのだ。その人物をXとしよう。Xは入居以来、何の理由もなく隣家Aさん(超善人)を目の敵にし、特上寿司10人前を届けさせるなど、こっそりと卑劣にありとあらゆる嫌がらせを続けている。
そして、Aさんの友人たちは言うに及ばず、たまたまAさんと口をきいただけで、Xからの無言電話や車に傷、鍵穴詰めなどの嫌がらせを受けることになる。
XやAさんはウチの隣の階段居住だが、私はXの悪行について3年ほど前にAさんたちから聞くまで全く知らなかった。そうして合点がいった。
もう10年くらい前になるだろうか。生活クラブ生協の牛乳を共同購入しているが、当時、保冷箱をXたちの郵便受けの下に置いて班員たちが三々五々取りに行くようにしていた。ある時、お昼の12時には異常がなかったのに、1時間後に見ると保冷箱の回りに大きな糞が数個並べられていたのだ。
当時、大型犬などはその辺りにおらず、人工的に並べられているのが不思議でならなかった。Xの悪行を知る人々はすぐにそれがXの仕業だろうと目星をつけたらしいが、仕返しを恐れて口にしなかったようだ。
で、今回の犬糞放置を見て10年前のことを思い出した。また同じ駐車場のアウディがグルリと1枚残らず傷を付けられたのだが、その傷もXが多分常に持ち歩いているに違いないトライバーのようなもので付けた感じだ。あの傷には見覚えがある。アウディの持ち主は100万円かけて修理したのだが、またやられている。そのアウディの2台先に全く同じアウディがあり他にも高級車が並んでいるのだが無傷だ。
そのアウディが執拗に狙われる理由としては、玄関前の通路にしばしば駐車していたというくらいしか考えられない。持ち主一家とXとは殆ど接点がないのだ。その程度の理由でも狙われる。
列挙するのもアホらしい嫌がらせを多数に向けて毎日続けているのだが、被害者が何十人もいるのに犯行現場を見た人はいない。本当に不思議だ。Xに(違いない)牛乳を盗まれた時、移動した保冷箱を探してきっとウチのメーターボックスを覗きに来るだろうと気を付けていたのに、知らぬ間にまんまと開けられた。
嫌がらせがライフワークのXに太刀打ちできるような暇な人間はいないので、誰もがしてやられている。何とか犯行現場を押さえて警察に突き出せないものか。
*****
午後7時、山手へ。 ロッカー餌場の坂を上がって行くと、ボイラー室脇の土手から黒アメが降りて迎えに来た。ワカメもその近くにいた。昨日も今日も2匹は同じような場所で待っていたから、仲良しではないにしても平和共存しているようだ。
カリカリは階段下スペースで食べたが、缶詰は車の下がいいと黒アメが言うのでそちらへトレイを持っていく。
ロッカー横のミニベンチに座ってワカメを可愛がりながら過ごすのが日課となっている。「似非リビングの団欒」と名づけた。まるでリビングで猫と寛いでいるような雰囲気なのだ。毎夜30分以上はじっとそうしている。
黒アメは外の道路や向かい側の土手にいたが見えなくなった。でも近くにいるに違いない。
そろそろ帰ろうと給水に行く。ワカメも従いてきた。ワカメは途中いつものお気に入りの場所でトイレする。
給水している間、ワカメは室外機の前で寛いでいる。
ロッカー餌場へ戻ろうとするとニャーと声がして黒アメが車の下から出てきた。
帰ろうとしても今夜は従いてこない。
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