つれづれ日記
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| 2009年08月27日(木) |
ワカメと黒アメに給餌。ゲンキ入院中。オスヒキガエル。 |
午後7時前、家族を駅まで車で迎えに行くべく駐車場へ。するとベージュ色でものすごく短毛の比較的大きな猫が駐車場の車の下に入っていくのが一瞬見えた。車の下にライトを当てるとその猫はすぐに逃げてしまった。
だからはっきりとは分からないが、もしかして山手北側→Pハイツ→駐車場へと移動していたベージュ?去年の秋捕獲して里子に出したゴールドの父親はベージュである可能性が高い。するとゴールデンはベージュとの間に子供を作り続けている?ベージュは去年の秋に駐車場で見たきりだ。アップしていないが、その後のベージュの写真があるので、ページを完成させておこう。
戻ってきてからそのまま車で山手へ。 ワカメは山の石垣の上で待っていた。車でロッカー餌場までお先に。 ワカメは庭園を通れば早いのにいつも私が通ったとおりにやって来る。一生懸命に歩いて坂道を上ってくる。
トラックの下に黒アメは見えないが、どこかで待機していたのだろう。いつの間にかトラックの下に入って鳴いている。ワカメのカリカリを半分取ってトレイに入れてトラックの下に差し入れる。
部活がまだ終わりきっていないらしく頭上がすごく騒がしい。どこかでドーン!ドーン!と花火でもやっているのか重低音が響いてくる。
黒アメは落ち着かず、缶詰も大分残して庭園の中へ入ってしまった。きっと昨日も来て待っていたに違いない。かわいそうなことをした。
ワカメと一緒に給水場へ。給水場の前の部屋(職員室?)に灯りが点いていて中に男性がいた。私が近づいていくので、???の表情。会釈すると会釈を返してくれた。
給水しようとすると穴から小さなカエルが飛び出した。小さいから子供かと思ってしまうのだが、小さいのはオスだとM浦さんから教わったことを思い出した。水を出している間中、カエルは少し動きながらも離れない。
給水が終わるとピョンピョン撥ねて移動する。カエル博士のことを考え、写真を撮っておこうと思った。ロッカー餌場へ戻りデジカメを手に戻るとカエルはじっとしていた。小さいので(せいぜい4〜5センチ)ズームするとボケるような・・・沢山撮ったので後日アップしよう。
ワカメはいなくなったトニーと違って、幸いにもカエルに興味を示さない。カエル毒など食らっては高齢のワカメなどひとたまりもない。
ロッカー餌場に戻って携帯メールを打つ。その間ワカメは私の足元で寛ぐ。家庭での団欒ならこれがずーっと続くのだが、ワカメを置いて帰らなくてはならない。
車を出し、電話ボックスのところでグルリと回る。ロッカー餌場への坂道の下に差し掛かったところで見上げると、黒アメらしき猫がロッカー餌場の方へ向かって行くのが見えた。私が立ち去るのを待っていたようだ。ワカメはこれでもう寂しくない。
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