つれづれ日記
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2009年07月07日(火) ワカメとゲンキに給餌。

午後7時40分に家を出る。家の前の石垣の上に伸介が座っていた。
6時半ごろ帰宅した家人も、伸介が石垣の上にいると言っていた。
それからずーっと同じような場所で寛いでいたのか。伸介に一声かけてから山手へ。風がピューピュー吹いてはいるが今日は湿度がものすごく高い。

道路を渡りかけるとニャーニャー声がしてワカメが山の石垣の上で鳴いていた。それを聞きつけてスカイラインの方からゲンキが駆けつけてくるのは昨日と同じ展開。

そこから庭園餌場までは2匹ともいつもノロノロしている。
カリカリを食べ「海のかつお」缶を食べる。少ししか食べないワカメには焼きカツオを与える。

ゲンキもさほど食べない。抱き上げてみるとズシリと重い。6〜7kgある。全然痩せてはいない。蒸し暑くなってきたので冬ほど食べないのは当然だった。

トレイを洗いロッカーの上のトレイを持って給水場へ。
戻ってくると2匹は庭園餌場への入り口で私が戻るのを待っている。

ワカメとゲンキも庭園餌場に戻り、ワカメは私の横に座って甘える。
毎夜繰り返される平和なひととき。

帰ろうとするとゲンキは振り向いたが追ってこない。坂道の途中、植え込みの間から餌場のゲンキが見える。こちらを見ている。


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