つれづれ日記
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2009年07月08日(水) ワカメとゲンキに給餌。

昨日と全く同じような天気。
夕方には降ったり止んだりの雨が止み、湿った強風が一日中吹きつけている。午後7時50分に山手へ。

山の周りにも正門周りにも猫の姿がない。???と思いながら進んでいくと構内からゲンキが鳴きながら走ってきた。それを聞きつけてワカメもやって来た。2匹とも平戸池あたりにいたようだ。でもこんな時間に???

ともかく庭園餌場へ行き、カリカリを与えるがワカメはすぐに食べるのを止めてしまう。久々に純缶を開けるがこれも少ししか食べない。仕方ない。必殺焼きカツオ!アララ、これも少ししか食べない。結論。空腹でない。ゲンキはそこそこ食べる。

ワカメは傍で寝そべり甘えるので、トレイを洗うのを後回しにして可愛がる。水を飲みに行ったのでトレイを洗い、ロッカー経由給水場へ。

戻ろうとすると、遠くからワカメが走ってきて雨天餌場前のトラックの下に入った。いつものように洗ったトレイをロッカーの上に乗せ、水容器の水を取り替えて庭園餌場に戻る。ゲンキの前にバッタがいるのだが、見向きもしない。バッタが食べられてしまうのでは、と心配したが大丈夫だった。

ワカメも若々しいギャロップで庭園餌場へ駆け戻ってきた。
また甘えるのでしばらく可愛がってひととき過ごす。

時々ワカメがゲンキに襲い掛かり、ゲンキは当惑している。

2匹を庭園餌場に残し帰ることに。
昨日と同じく、ゲンキは植え込みの間から立ち去る私を見つめている。



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