つれづれ日記
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2009年06月24日(水) ワカメとゲンキに給餌。Pハイツ内で猫多数目撃。

昨夜、地主夫人のNさんから電話があり、25日(木)夜に捕獲試行したいので捕獲器を持って馳せ参ぜよ、とのこと。他の日は殆どテニス三昧で疲れるのでとか、自分の都合が最優先。

今日は気候のせいか、朝から身体がだるく頭痛もして気分も落ち込んでしんどかった。明日は昼間用事があるのに、夜はNさんの言いなりに捕獲に行かなければならないことを思って更に気分が沈む。
なんだかずーっと身勝手な人たちに振り回されてばかりの人生を送っているような気がする。(大袈裟?)

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今夜は家庭の都合で出るのが遅くなった。
午後8時10分、家を出て階段を上がると4号棟方面から黄色の尻尾が半長毛の猫が現れて私を見るとさっと5号棟の方へ消えた。この時もすぐに逃げてしまうのではっきりは分からないのだが、何度もこんな感じで目撃している。茶虎ンだとばかり思っていたのだが、違うような・・・

時間が遅いので、ワカメとゲンキは道路を渡ったところで待っているかもしれないと思ったが、そうではなくいつものように、ゲンキは正門前看板の下、ワカメは脇の石垣の上だった。

庭園餌場でカリカリとdbf缶、黒缶をふるまう。2匹ともまあまあよく食べた。

トレイを洗い、ロッカーのところへ行ったところでJ先生から携帯に電話。しばし話し込む。気付くと30分も経過していた。J先生の電話代を心配してしまう。J先生も日曜日に捕獲手伝いを頼まれている。で、更に私も手伝うことにした。かくして私たちは果てしなく多忙になっていく・・・(>_<)

電話している間、ワカメは前のトラックの下で寝そべり、ゲンキはウロウロ。トレイを洗い、給水して戻ってくるとワカメの姿は消えていた。ゲンキは私の後を従いて回っている。

4号棟脇まで戻ってきたら、道路に猫影が見える。黒アメだろう。近寄ると傍に茶虎ンがいた。やっぱり短毛だ。さっき見た黄色の猫と違う。2匹は駐車場の車の下に入った。

2匹は警戒しながらも、こないだフードをくれた私のことをよく覚えていて催促している。後ろの道路をひっきりなしに人が通る。

帰ろうとすると鳴き声が聞こえてきて車の前に猫がいる。きっとキジーだ。ライトを取り出して身体を照らす。左側の禿げ2箇所はすっかり治って毛が生えてきている。右側は新たに脇腹が禿げになって濡れている。何故だかこの禿げは身体の左右に対称にできるようだ。だが、治ることも分かった。

ここはM上さんのバイク置き場と駐車場だ。3匹はここで給餌されているに違いない。いいフードをもらっているはずだからキジーも大丈夫だ。M上さんの餌場だから私は給餌せずに立ち去る。黒アメの捕獲もあそこで試行することになるだろう。オスなので急がない。とはいえ、弟の茶虎ンはタイミングが合って1年前に去勢している。

半長毛の黄色は、2号棟のS木さんの飼い猫(外飼い)かもしれない。2年前、車の上に乗っかっていてゴールデンかと思ったら、M上さんがS木さんの猫だと言っていた。それなら去勢済みだ。大体この辺りにメス猫は少ないが、未手術なのはゴールデンだけ。

それにしてもたくさんのきれいな外猫たち。見ても私は和まない。悲しい。


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