つれづれ日記
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2009年06月23日(火) ワカメとゲンキに給餌。

午後7時40分に山手へ。
山手への道路を渡るとすぐに2匹が現れニャーニャー。庭園餌場へ。

2匹ともカリカリもよく食べ、缶詰も黒缶とdbf缶をよく食べた。トレイを洗い、ロッカーのところへ行く。

ホウサン団子を持ってきたので全部ロッカーの中に入れる。ゴキブリを引き寄せるためかかすかにタマネギの匂いがする。わざわざ引き寄せなくてもよさそうな気もするが、引き寄せられたゴキは一網打尽。食べてからふらふらとどこかへ行って昇天する。ねころ部の封の開いたカリカリなども入っているからその中にゴキが入っては困る。

今年は何故かまだ見ないが夏場の雨天餌場には例年ゴキブリがたくさん来るのだ。庭園餌場では見たことがないから不思議だが、ボイラー室があるし何かゴキブリが居易い場所なのだろう。

ロッカーの上に乗っかっていた部員使用済みのトレイを洗い給水する。ワカメたちは従いて来ている。

庭園餌場に戻るとゲンキも従いて戻ったがワカメはトラックの向こうの方の歩道上に寝そべって動かない。

では帰ろうかと立ち上がったら、ワカメがこちらに向かってくる。で、もう一度座って、やってきたワカメを思いっきり可愛がる。ダニイボもないし身体を掻いてもいないので、いやがるフロントライン投与を試みることは止めた。

十分に可愛がるとワカメは「もういい」というふうに少し離れて寝そべる。荷物をまとめて庭園を後にする。

ワカメは本当に賢くて、私が荷物を持って立ち去ると追ってきたことはないが、昨日のように荷物は置いたまま、正門まで行くと2匹して従いてくるのだ。以前、Nさんが正門前まで来た時にもそうだった。

この用心深さが、無傷で長生きのコツかもしれない。まだまだこれから何年も生きてゲンキと仲良しの日々をすごしてもらいたい。


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