つれづれ日記
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| 2009年06月22日(月) |
ワカメとゲンキに給餌。 |
こないだNさんが言っていた話。2年ほど前から広大なN邸の敷地に猫たちが4匹出没するようになったので、それぞれに餌場を設けて給餌するようになった。
その中の1匹が身体が巨大で他の猫を苛めるジャンボだ。Nさんお気に入りのイエローをあんまり苛めるので、ホウキで追い立てたりしたこともあったという。そのジャンボがしばらく姿を現さなくなっていたのだが、最近になってすっかりみすぼらしく尾羽打ち枯らした様子で現れた。具合が悪そうなので、屋根つき車庫の中に毛布を敷いてやるとその上でうずくまったという。
良いフードを与えると結構食べたが、どうしてやることもできずヤキモキするというので、抗生物質をすりつぶして缶詰に混ぜるよう勧めた。 金曜日の夜、Nさんが山手に捕獲器を返しに来た時に手持ちの薬を4回分渡した。
今朝、Nさんから電話があり、あれ以後、ジャンボに3回投薬することが出来たが、今日は現れないとのこと。薬がもっと欲しいという。 私がまだ4回分持っているのでそれを受け取りに今夜、8時ごろ山手に来てもらうことにした。
*****
午後7時半山手へ。てっきり雨が降っていると思い込み長靴を履いて外へ出たら止んでいた。が、そのまま山手へ。
今日はゲンキが正門前看板の下の石の上に座っていた。ワカメは脇の石垣の上。2匹を連れて庭園餌場へ。いつも通りカリカリと缶詰を与える。
食べ終わったワカメがスリスリしてきたので、捕まえて抱き上げる。異変を察して暴れるワカメ。片手でバッグを探るがフロントラインが見つからない。増々暴れるワカメ。諦めて放し、フロントラインを探すとバッグの外に落ちていた。またもや失敗。
トレイを洗いに行こうとしていると携帯が鳴り、Nさんが抗生物質を受け取りに来るという。正門前で待ちうけ、到着したNさんと少し話す。
どうも手術済みらしいイエローはともかく、クロを捕まえて手術してやりたいというのでしばらく捕獲器を貸すことにした。
ワカメとゲンキは私がNさんと話しているので傍へ来て見守る。
こんなに猫のことを考えているNさんだが未だに猫に触れないのだという。???現在飼っているチワワも娘さんが高校生のころに衝動買いしたものの、ご多分にもれず、世話は母親のNさんがすることに。が、Nさん、犬も触れず、現在のようになるまでには大変苦労?したそうだ。
で、ものすごく腹立たしい話。Nさんがいつものんちゃんに餌やりをしている場所に、数日前、高島屋の紙袋が置いてあったそう。犬の散歩中なので通り過ぎようとすると紙袋が動いた。こわごわ覗いてみたら目も開いていない子猫が3匹入っていたそうだ。どうしていいか分からず、その場を離れたが、一回りして戻ってきてみるとその袋は無くなっていた。 それ以来、子猫たちの姿が脳裏に焼きついて離れないという。
保護しないNさんに腹が立つのではなく、そこで昼間、餌やりをしているNさんがやってくる時間帯を目掛けてそんなところに捨て猫するなんて!捨てたヤツを厳罰に処する方法は何故ないのか?!腹が立つ!
Nさんを見送り、トレイを洗って水を補給する。 ホウサン団子を持参したのに、ロッカーに入れてくるのを忘れた。
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