つれづれ日記
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2009年06月21日(日) ワカメとゲンキに給餌。アライグマのこども出現

昨夜はS井、サントリーホールへ23歳の若手ピアニスト、ジャン=フレデリック・ヌーブルジェのピアノリサイタルに行ってきた。

2007年11月にやはりサントリーホールで、当時日本では無名だったヌーブルジェの演奏を聴いて一驚。その時の聴衆はみな魅了されて拍手が鳴り止まなかった。ヌーブルジェは熱心な拍手に応えて4回もアンコール演奏し、4回目には泣きそうな顔をしながら「もうこれで最後・・・」と言っていたのが、初々しくて印象的だった。それ以来私も彼のファンになった。

去年の12月には「フォルジュルネ」パフォーマンスがあり、数人のピアニストが小品を1曲づつ弾いた。その中にヌーブルジェの名前を見つけ、東京オペラシティまで聴きに行った。やはり光っていた。とても日本人好みだったらしく彼だけがサイン会を催していた。1年半の間に多分20kgくらい減量したのか別人のようになっていて驚いた。

そして昨日、再び演奏を聴く。今回はハンマークラヴィアなどの難曲を引っさげて登場。華麗なきらびやかな音を響かせていた。

*****

朝からひどい雨だったが、午後には降ったり止んだり。
午後7時40分、山手へ。小雨が降っていて傘をどうかしげても顔が濡れてしまう。???

ゲンキが正門の方から特徴あるガニマタで駆けてくる。ワカメも現れる。一緒に雨天餌場へ。

2匹はカリカリをよく食べた。2匹が盛んに外の方を気にする。
純缶を開けて半分コ。するとワカメがスルスルと階段下スペースへ行き、外を伺う。土手からアライグマの子供が現れていそいそとこちらにやって来る。ゲンキが唸り、追い立てられてしまった。そのアライグマは痩せて手足が長く顔も細面で一見ワオキツネザルのような感じ。

ワカメはある程度食べてから外へ出て行った。きっとトイレだろう。
戻ってきたのでロイヤルカナンのレトルトをワカメに与える。ゲンキは純缶を食べてしまったので黒缶を開ける。

またあのアライグマがやって来た。よほど空腹なのだろう。ずーっと前に見た4匹の子供たちのうちの1匹だろうか。またゲンキに追い払われて平戸池の方へ消えた。ゲンキはいつもアライグマに対してはずいぶん強気だ。ゲンキたちがいなくなったらまた来るだろう。

ワカメはまた外へ出て行った。ワカメには個装のフロントライン投与をしようと持参しているが雨なのでトライするのをやめた。

さて帰ろう。ゲンキが途中まで従いてくる。


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