つれづれ日記
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2009年06月16日(火) ワカメとゲンキに給餌。

午前9時半ごろ、若竹山手を通った。M浦さんの水容器が復活している!よかった!牛若は健在なのだ。山手から次々と来た猫たちを追い出しもせず、仲良く迎え入れてくれた。(ゲンキとえらい違いだ。)山手から来たプリンス、タビー、アニーはみんな死んでしまったが、10歳超の牛若にはまだまだ元気でいてもらいたい。

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夕刻から雨だ。段々ひどくなり雷も鳴っている。

7時40分山手へ。正門からやってきた男性が立ち止まり右を見つめる。そこはスカイラインの山側で丁度雨がかからないスペースにゲンキがちんまりと座っている。男性は猫好きなのだろう。

私が行ったのでワカメは「東側猫庭園」から出てきた。2匹が私の後を追っていくので、男性が振り向いて見送る。

雨天餌場に到着すると2匹はずぶ濡れだ。キジーは来ないが、その後もM上さんの車の付近で過ごしていることが分かり一安心だ。気が向いたらまた山手に来るだろう。そのころにはすっかりきれいな被毛になっているかも。

ワカメの身体をミニタオルで拭く。お尻の辺りも濡れているので拭くと、ん?臭い!?ワカメのお尻にウンチが付いていたらしい。このタオルは捨ててしまおう。

昼間に給餌されているのでカリカリは殆ど食べない。缶詰をそこそこ食べておしまい。勿論また後で食べるだろうから、置いておく。タニーが来るかもしれないし。


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