つれづれ日記
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| 2009年06月15日(月) |
ワカメとゲンキに給餌。キジーはPハイツで無事。 |
午後7時45分に山手へ。 ロッカーに入れておこうと、キャリーとビニール傘2本を持って出る。 すると外は少ーし雨が降っている。ビニール傘は2本ともロッカーに入れておこうと思っていたのだが、急遽差すことに。
山手に近づくと雨は止んでいる。 ワカメとキジーは昨日と同じく山の石垣の上にいた。 雨天餌場に行き、いつも通り給餌する。キジーは影も形も見えない。
雨はパラッときたり止んだりしている。 庭園の水を替え、給水場に行く。
庭園餌場と雨天餌場、給水場を行ったり来たりすると坂道だし結構な運動になる。そうこうしているうちにワカメの姿は見えなくなった。ゲンキも私の後を従いてきていたが、そのうちにいなくなった。
帰り道、小学校の角から覗いている猫がいる。キジーに違いない。慌てて近寄るとニャーニャー従いて回る。餌をくれろとばかりに以前、給餌した車の方へ私を誘導する。とにかく、抗生物質を服用させようと潰してa/d缶に混ぜ込む。そんなことをしていると、茶虎ンがいるのに気付いた。よくよく見ると黒アメもいる。3匹揃ってこの辺りでM上さんに給餌されているのだろう。
a/dを茶虎ン兄弟に横取りされないよう、隣のM上さんの車の下にdbf缶の山をふたつ作っておく。
だが、兄弟はキジーの後ろに待機していて離れない。そのうちにdbf缶に気付いた茶虎ンが食べ始めた。それを見て兄の黒アメも食べに行く。だが、ぜいたくなフードをM上さんからもらったばかりなのか、全部は食べない。
しかも、肝心のキジーはa/dを全然食べずにじっと座って寛いでいる。しばらく見守ったが動かない。 いつまでもそうしているわけにもいかず、キジーがa/dを食べることを祈ってその場を後にする。
ライトで照らしてよく観察したところ、キジーの皮膚病患部はかなりよくなっている。この分では全快も近いだろう。さすが不死鳥のキジー!
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