つれづれ日記
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2009年05月25日(月) ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。

午後8時に山手へ。
ワカメは山のてっぺんで待っていた。石垣沿いに歩いていったので、ワカメもゲンキも道路っぷちまではやって来たが辛うじてセーフ。

と思ったら、下から上がってきた車が眼前に迫ってきたのでゲンキはビビッている。大いにビビリなさい。車は怖いんだよ!

庭園餌場へ行くとミニハウスの陰からキジーが飛び出してきた。元気そうだ。ワカメとゲンキにカリカリを与えておいて、抗生物質の錠剤をスプーンの背でつぶす。a/d缶を開ける音でワカメとゲンキがやってくる。少しづつでも与えないと承知しない。

少量のa/dで粉末にした抗生物質をくるみキジーに食べさせる。
傷にライトを当てて観察する。左腿は一部濡れているが、大分乾いてかさぶたができつつある。

a/dをたっぷり与えておいて更に身体の観察を続ける。右側に回ってみると、昨日はなかった上腕部の擦り傷が増えている。

つまり、日を置いて左右の上腕部、腿に全く同じ傷を負っていることになる。増々謎が深まる。どうして少しづつ傷が増えるのだ???!!!
全く惨めな状態なのに、キジーは数日前よりずっと元気そうに振舞っている。

a/dと同じ時に買った、同じようなアイムスの栄養アシスト缶を与えてみたらちっとも食べない。ワカメもゲンキも食べない。a/dは300円くらいでこちらは310円くらい。ものすごく高いのに!12缶買ってしまった。

ワカメは昼間にもらったらしくあんまり食べない。気に入らなくても置いておけば食べるはずだ。

キジーはしばらく寛いでいたが足取りも軽く通路を降りていった。トイレかな?危険だからもう遠くへは行かず「猫庭園」内外にいてほしい。

トレイを持って給水場へ行く。昨日雨天餌場に置いておいたトレイも一緒に洗う。その間にワカメもゲンキも私のすぐそばへ来て作業を見守っている。

庭園餌場へ戻り、ワカメを可愛がってから帰る。


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