つれづれ日記
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| 2009年05月26日(火) |
ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。 |
午後7時半に山手へ。 正門をくぐってもシーンとしている。ヘンだなあ。時間が早いから?
歩いているとどこか遠くからニャーニャーと微かに鳴き声が聞こえる。振り向くと正門の内側の道路の真ん中にワカメがいてすぐ後ろに教員の車が迫っていた。危ないなあ。
山とかスカイラインとか、どうしていつもの場所にいなかったのだろう?虐待しようとする輩でもいたのか?ゲンキもいない。
ワカメと一緒に庭園餌場に行き、2〜3度大声でゲンキを呼んだが反応がない。ワカメにカリカリを与えようとしているとゲンキがいつの間にか後ろにいる。本館の方から来たようだ。
が、すぐに来ようとせずじっとしている。挙動がおかしい。大分経ってから餌場に来たがあまり食べずにキョロキョロしている。身体に異常はない。
しばらくカリカリを食べるのを見守り、黒缶を開ける。食べていたワカメがいきなり上段に上がってしまう。
見ると声もなくキジーが来ている。そういえばキジーが可愛い声で鳴くのだが、怪我以来、全然声を出さない。
慌てて抗生物質の錠剤をスプーンの背でつぶしてa/d缶に混ぜ、小さなトレイに入れて与える。他に黒缶なども出ているのだが、どうしても薬入りa/dを食べさせたいという私の気持ちが露骨だったのか、警戒して食べようとしない。
だが、本来が食いしん坊なので何とか食べさせた。a/dをほぼ丸々1缶。黒缶も大分食べ、カリカリも食べた。
左腿の傷は大分乾いてかさぶたもできてきている。かさぶたが取れれば地肌の地模様がはっきり分かる。問題は反対側の右腿だ。一昨日より患部が広がっている。左側と全く同じ様相を呈している。ぐじぐじと濡れている。
だが、よく食べるし投薬も出来ているので、これ以上傷が増えなければ快方に向かうと思う。だから遠くに行かずに山手の山の中にでもいればいいのに。
ゲンキもワカメもあんまり食べずに遠巻きにして見ている。2匹は昼間にもらえるし大丈夫だ。
トレイを洗って戻ると、ワカメとゲンキが平戸池側の歩道で寛いでいる。雨天餌場のロッカーに寄って、昨日干しておいたトレイを中にしまう。
そうそう、書き忘れていたが、ねころ部用にロッカー物置が雨天餌場の隅に設置されたのだ。2週間くらい前にJ先生と一緒に買いに行った。写真アップも忘れていた。イタズラされないように鍵を掛けてある。
ねころ部のカリカリが入っているのでゴキブリが来ないようにホウ酸団子を買ってこよう。庭園餌場にはゴキブリは来ないのだが、ボイラー室前には毎年必ずゴキブリが来る。今年は春先から何故かナメクジの大発生だ。勿論雨天餌場にもいっぱい。
ワカメが覗きに来ている。撫でようとすると駐車車両の下に入ってしまった。
庭園餌場ではまだキジーがいた。また写真を撮ると通路を軽快な足取りで降りて行ってしまった。これ以上怪我をしないように!
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