つれづれ日記
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2009年04月20日(月) ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。ゲンキを病院へ。

お昼前、山手に行き、庭園でゲン!と呼ぶとミニハウス左からのこのこ出てきた。すぐにキャリーに入れ、もも動物クリニックへ走る。ワカメはいないようだった。

12時2分前くらいに入ったのだが待合室には誰もおらず、林先生は奥で何かの処置にかかっているようだった。先生の手が空くまで待つことにするが、ゲンキを預かっていてもらってお向かいのヨーカドーでちょっと買い物。

10分ほどで戻り、ゲンキの首の後ろの禿げを診てもらう。念のため、検査をしてもらうが、細菌やダニなどは検出されなかった。耳の小さな突起や、右前脚の禿げ(診察台の上で発見)などもあるが、どこかの猫と喧嘩してむしられたのかもしれない。特に治療の必要はないとのこと。

キジーの様子を報告し、また疥癬薬と抗生物質を処方してもらう。キジーは明らかに良くなっている。

ゲンキは林先生の顔を見て喜び、触られると喉をゴロゴロ鳴らしている。帰りの車の車の中で、おしっこの匂いが立ち上ってきた。あーあ、ゲンキがおしっこした!ペットシーツはキャリーの中に入ってはいるが、中でくちゃくちゃにしてしまうので、きれいには吸い取られなかったはずだ。

山手の正門の内側に停車し、そこでゲンキを放す。あーあ、キャリーの中はビチャビチャだ。大量にしたらしい。助手席にキャリーを乗せていたのだが、これからは座席にペットシーツ大を敷かないとダメだな。

4時過ぎに車の助手席に乗ったがちと臭い!シートに少しこぼして染みているのだろう。家人に言うときっと怒るので黙っておく。

*****

午後7時40分に山手へ。
ワカメとゲンキは山の中から出てきた。キジーは「東側猫庭園」で待っていた。出てきてシャー!なんて言っている。元気になったらしい。が、餌場に行く後姿は後ろ足がO脚になりおじいさん猫のようだ。急に老け込んだがもしかしたら高齢なのかもしれない。私が関わって6年だ。

3匹にまずカリカリを与える。みんな黙々と食べている。その間に水の用意をする。疥癬薬をa/dに混ぜてキジーに食べさせる。a/d缶は3匹で分ける。他の缶詰とレトルトを与える。キジーは身体も掻かないし、口も痛そうにしない。薬が着々と効き始めたらしい。よかった!

本館脇へ給水に行く。ガードマンが2人打ち揃ってスカイウォークを新館へと歩いていく。

給水から戻り、猫たちの様子を観察する。キジーはやっと満腹になり、目をつぶって寛いでいる。ゲンキに焼きカツオを与える。餌バッグの後ろでワカメにも焼きカツオ。少し残したのでそれをキジーに与える。

帰りにはゲンキが正門までお見送りだ。

明日夜は、S井が池袋までフジコ・ヘミングさんの「動物愛護チャリティーコンサート」に行くので、J先生に給餌をお願いした。


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