つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2009年04月19日(日) ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。

午後8時になってしまった。
案の定、ワカメとゲンキは小桃の駐車場上のガードレールの外側で待っていた。

正門前のスプリンターは消えていた。

庭園餌場に行くと、キジーは飛び出してこないのでいないのかと思ったら、給餌の支度をしていると「猫庭園池」の方からやってきたらしい。珍しくワカメと鼻で挨拶している。

3匹にカリカリを与えるが、a/d缶を開ける音を聞きつけたキジーがうるさいので、抗生物質の粉末をフードでくるんでキジーに与える。勿論ゲンキも黙っていないので慌ててゲンキにも与える。ゲンキは図々しいキジーに怒っている。

他の缶詰も開ける。キジーにはロイヤルカナンのレトルトも与えると殆ど食べてしまった。カリカリもよく食べる。こんなに食欲旺盛なのに痩せているのは虫がいるに違いない。獣医さんに相談してみよう。被毛はやっぱり徐々に増えているような気がする。

ゲンキの首の後ろの禿げははっきり見える。キジーの抗生物質もなくなったことだし、できれば明日昼前に獣医さんに連れて行きたい。

ワカメがあんまり食べていないので焼きカツオを与えるとすぐに平らげた。もう1本与える。

給水から戻りかけるとトイレに行っていたらしいワカメが餌場の方へ行こうとしているのが見えた。「ワカちゃあん!」と声を掛けると立ち止まり、こちらに走ってくる。可愛い。私の声を聞きつけてゲンキもいつものガニマタ走り、犬張子スタイルで駆けつけてくる。2匹を連れて餌場に戻る。

キジーは勿論まだ食べ続けている。

また座ってワカメを可愛がる。草の中に落ちていたらしいカリカリ1粒を拾ってワカメが食べるので、キジーの前にあるカリカリをすくい取ってワカメに与える。

キジーはやっと満腹になり、ゲップなどしながらしばらく寛いでいたが、「猫庭園池」の方へ去っていった。

帰ろうとするといつものようにゲンキが正門あたりまで従いてくる。


ネコロジーHP主催者 |HomePage